『AKIRA』を初めて観た時、まず疾走するバイクのテールランプが残像を残しながらスーッと消えていく表現にド肝を抜かれた(CGではなく、グラデーション加工を施したマスクを使って1コマ1コマ透過光処理している)。36年前のアニメだが今観ても「なんてカッコいい映像なんだ…」と驚くしかない。
『AKIRA』を初めて観た時、まず疾走するバイクのテールランプが残像を残しながらスーッと消えていく表現にド肝を抜かれた(CGではなく、グラデーション加工を施したマスクを使って1コマ1コマ透過光処理している)。36年前のアニメだが今観ても「なんてカッコいい映像なんだ…」と驚くしかない。 pic.twitter.com/qrHa2ZYcKo
— タイプ・あ~る (@hitasuraeiga) November 30, 2024
[全編公開]AKIRA│期間限定配信ッ!│大友克洋の人気コミック原作 近未来SFアニメーション│期間限定配信│TMSアニメ60周年
https://www.youtube.com/watch?v=qtqaO2QUAYA
原作者の大友克洋自らが監督・脚本を担当、アニメーション制作を東京ムービー新社(現:トムス・エンタテイメント)」が務めた劇場用アニメーション『AKIRA』。
2019年のネオ東京を舞台に、謎の存在"アキラ"を巡り、不良少年、軍隊、ゲリラたちが繰り広げる壮絶な闘いを、圧倒的な作画と音楽で描き切るSFアニメの金字塔。
公開から30年以上経った今なお国内外のクリエイターに影響を与え続けています。初回プレミア配信時はライブチャットも開放します。伝説的作品をこの機会に何度でもご体験ください。
視聴可能期間:11月30日(土)21:00~12月6日(金)23:59まで
この記事への反応
▼昔のアニメって、この「CGではなく」のところをわかって見てほしい気持ちあるよなぁ
▼何回でも
見てしまう…
▼金田のバイクが有名だけど
鉄雄のバイクも格好良いよね🏍️
▼昔の走り屋の映像なんか見ると当時のカメラだと光の残像が残るのでおそらくそれを再現している節もあるかもしれないけど何はともあれかっこいい演出
▼AKIRAに影響を受けた海外映画の作り手や漫画家、SF小説家多いけど、やっぱり皆ここで引き込まれたんじゃないかと。これを冒頭に持ってきた演出がうまい。
ハリウッド始め娯楽映画は冒頭でいかに観客を引き込むかが計算されて作られているけど、物語でなく演出一つで魅力を伝えたところがうまい。
▼「劇場版のアニメ映画」という特別感が強い作品が多かった。
▼AKIRAといえばこのシーンですな
▼これ、本当初めて見たとき感動したもんなぁ。
▼ですよね?この表現は今でも斬新ですね?
▼昔のものは劣っていて、最近のものは進歩している、とは一概に言えない例。
昔のもので、採算度外視して、作り込んだのは凄いんですよ。
80s,90sの劇場用アニメに名作が多い。
▼構図から音楽から今見ても痺れます🥺
▼ワイのバイブル。
漫画もDVDももってる。
たしかにこの演出カッコイイな













どうやったんだ
バラバラのホルマリン漬けしたいがAKIRAくん
そりゃ二度とできんわ
細胞の未来の進化の可能性が無限増殖したんか?
童夢もだけど 大友の短編集のファイアボールって話もAKIRAのネタ元だよ
金田ーのくだりしか覚えてない。
何も実績残せてないし36年前のアニメにも勝ててないってのが良くわかる
中、韓は自画自賛してるだけで滑稽だなwww
いま令和何年だと思ってるんだ
今の時代の日本のことだろ
80年代の劇場作品なんて若くてアニメに命掛けてたようなオタクアニメーターがマジで命掛けて
全部手描きで作画してフィルムから怨念が感じられるような神作画の作品が多かったからな
それに比べたら今のアニメーターはレベルが大分下がってるよ
オリジナルは16fpsとか24fpsのシーンが多い
ドラゴンボールの大人気キャラクターのベジータは韓国人だからな
まずAKIRAというアニメに登場する主人公のライバルの金田というキャラは在日同胞。
日本人の差別と迫害を避けるために金田という通名を名乗っている。
つまりベジータも韓国人だと考えて間違いない。
そしてベジータ=サイヤ人=韓国人という図式から悟空も韓国人。
悟飯は韓国人と中国人のハーフ、トランクスは韓国人と欧米人のハーフだ。
あの世界でチョッパリはムラサキ軍曹くらいのものだろう
超笑えるwww
半透明にしたい時はなにも描かれてない絵と半透明にしたいところを描いた絵を2枚撮影して
合成するとかだった気が
これの場合はさらに光らせる処理もやってるのでかなり手間がかかってる
光源が止まってる時は早く動く時に比べて太くならないのか?
2回やってるのな
一回はこの場面で、この後ポリス来たので相手逃げてそれをさらに追って旧市街のトンネルで相手が手榴弾、そこで金田は2回目のスライド停止して後ろから来た鉄雄はタイミング的にそのまま通過、そのため鉄雄がタカシくんだったか実験体と遭遇してバリア貼られてドカン
バブル景気で、今のアニメ映画の予算100倍かけられたから出来たオーバーテクノロジーだよ
フレームレートはうかつに変えない方が良いぞ
それによって動きの軽さや物の重さが表現できてることもある
AKIRAとかナウシカとかその辺がめちゃくちゃ上手いんだよ
なんでも滑らかに動けば良いって物じゃないんだ
あとこの光の表現、湘南爆走族とかでもあったね。
ファイヤーボールもAKIRAの原型
このアニメは当時としても莫大な予算を使って作られたアニメだからな
今はデジタルで簡単に表現できるし、やる意味がないというだけ