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2016年04月17日 18:07 コメントを見る

松竹、通期決算前年並みも映像事業好調!『ラブライブ!』など大ヒット、アニメは12本配給

凄い

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2016年4月14日、映画会社大手の松竹が2016年2月期の決算発表を行った。連結売上高は925億1400万円(前年比3.0%増)とになった。営業利益は74億900万円(1.3%減)、経常利益65億7600万円(1.1%増)、当期純利益38億9500万円(6.8%減)だった。 売上、利益ともほぼ前年並みであったが、利益面では期初予想を大きく上回っている。決算発表前日の4月13日に業績予想の上方修正を発表しており、演劇事業が歌舞伎を中心に好調、映画興行、不動産事業も好調だと説明している。

映像関連事業の売上高は508億2800万円(7.5%増)、セグメント利益は27億4100万円(22.5%増)である。配給では劇場公開とODSを併せて邦画19本、洋画5本、それにアニメ12本を手がけている。近年、松竹が力を入れているアニメが存在感を増していることが分かる。なかでも2015年6月公開になされた『ラブライブ!The School Idol Movie』の大ヒットが収益を牽引した。
興行は邦画、洋画、アニメ、ODSを合わせて332作品を上映、『ジュラシック・ワールド』『バケモノの子』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』などの大ヒット作が相次いだことで売上げが好調だった。なかでも新宿ピカデリーが高稼働率を維持して、全国トップクラスの動員となっている。
映像ソフトでは、アニメではヒット作になった『ARIA The ANIMATION』のBlu-ray BOXや『たまゆら~卒業写真~』等を発売している。

演劇事業は、売上高は257億4400万円(4.7%減)、セグメント利益は26億5700円(同25.3%減)である。伝統的な大歌舞伎が活況だったほか、人気マンガ『ONE PIECE』に基づいたスーパー歌舞伎II「ワンピース」も大盛況だったとしている。 不動産事業は、売上高は101億7100万円(2.3%増)、セグメント利益は41億8300円(9.7%増)と収益部門となっている。歌舞伎座タワー、銀座松竹スクエア、新宿ピカデリー、有楽町センタービルほかの優良物件が高稼働した。

一方、2017年2月期、今期の見通しは手堅い見通しとなった。連結売上高は936億2000万円(1.2%増)と前期並みとする。また営業利益は54億200万円(26.8%減)、経常利益は44億6000万円(32.2%減)、当期純利益27億6000万円(29.2%減)である。作品のヒットに依存する映画、演劇が主体とあり、保守的な予想としているようだ。

http://www.animeanime.biz/archives/22572

東映だってアニメはいまや主軸だよ

邦画ブームは、すぐに終わったな

まともな邦画作って世界に売って儲けようという発想は皆無なんだな

コメント

1.とある名無しのオタコム2016年4月18日 04:52
▽このコメントに返信

やっとラブライブ!大ヒット発表か。
ずっと絶賛上映だったからなあ。
映画+LV+グッズ売り上げでおそらく松竹歴代トップクラスの収益達成したようだな。120周年を飾るに相応しいマルチエンタテイメント作品だった。
今後、単に映画上映だけでなく、関連の演劇やコンサートを同時に行うような多角的戦略が映画館に求められる時代になりそうだな。
それにしても先日のドームライブLVは丸の内までも埋めてしまい、東宝も日劇1を使用し、なんとか乗り切った等本当に記録的な動員&同時参加人数だったようだな。東宝が松竹作品にここまで支援するのも近年稀な作品だったな。(系列実施52館満員御礼クラス)

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