相互RSS募集!詳細はこちら

オタコムはアニメ・ゲームなどサブカルチャー系情報の総合ブログどんなネタでも扱います!

2016年04月11日 13:00 コメントを見る

マツダが新型ロータリーエンジン関連の特許を続々申請!燃費改善技術の開発も大詰め

人馬一体

20160411040211

25

ロータリーエンジンを載せるコンセプトモデル「RX-VISION」

マツダがロータリーエンジンに関連する特許を多数出してきた。いまさらロータリーエンジンを手がけるメーカーなど無いと
思うけれど(特許を取らなくても問題ない、ということです)、まぁ取れるモノなら何でも取っておこう、ということなんだろう。関係文書を読む限り、燃費改善技術の開発を熱心に行っている様子。以下、紹介したい。

最も多かったのは、燃焼室形状に関する内容。ピストンエンジンの場合、燃焼室は基本的に円筒形となる。上死点で着火すると、
極めて薄い円筒内で爆発が始まり、当然ながら均一に燃えない。
燃焼効率を追求したスカイアクティブのピストン見ると、複雑な形状になってます。この“穴”の中にガソリンを直接噴射させることにより均一な燃焼を開始し、完全燃焼させている。
ロータリーエンジンはさらに燃焼室形状が悪い。円筒であれば点火プラグからの距離は“ほぼ”均等。
しかしロータリーの燃焼室はお弁当箱のような形状をしているのだった。
四隅についちゃ点火プラグからの距離が遠く、低負荷で回転数低いと上手に燃えない&燃え残る。もっと言えば熱も逃げてしまい、効率まで悪くなってしまう。
特許の内容を見ると、スカイアクティブのピストン頭部のように、燃焼室の形状を工夫している。
具体的に書くと、ミゾを掘ることでロータリーの回転と共に圧縮した空気の流れを作り出し、そこへ直接燃料を噴射(つまり直噴化ですね)、効率良く燃焼させてやろうという狙い。
なるほどこれなら自由に燃焼室のカタチを作れます。

さらに燃焼ガスのコントロールをすることにより、熱を逃がさなくなる。冷えた場所は冷たいまんまに出来るということ。
効能については記載されていないけれど、燃焼室形状の最適化や、直噴の導入、熱損失の減少などにより、低負荷時を中心に20%程度の燃焼効率アップが出来る?

もう一つ興味深かったのは、液体燃料すなわちガソリンだけでなく、気体燃料(水素)に関する特許も出ていること。
こちらはハイブリッド用の発電機としてロータリーエンジンを使うことのようだ。水素をそのまま燃やせば効率悪いけれど、
ハイブリッドやPHV用に使うなら可能性ある。もちろん燃焼させても水しか出ない。
アメリカで義務づけられるZEV規制をクリアさせようとすれば排気ガスが「水」だけの燃料電池車しかないと考えられているものの、水素ロータリーだってOK。マツダらしい解決策かもしれません。
東京モーターショー時には、すでに70%はできていると耳にした。その時点では全く信用していなかったが、ロータリーエンジンに関する特許を見るかぎり、マツダがロータリーエンジンを諦めていないことはハッキリした。

http://autoc-one.jp/mazda/special-2655989/

ロータリーエンジンは復活するんや・・・・・

がんばってるね
買うよ、ロータリースポーツ
フルカーボン2000万で!

今だったら本気で造ればそこそこな物は出来ると思うけど
原油高になったらやっぱりきついだろうね

燃費なんて気にせず乗るのがロータリー魂だろ!

コメント

1.とある名無しのオタコム2016年4月11日 19:32
▽このコメントに返信

燃費と熱の問題さえクリア出来れば、軽量コンパクト高出力の優秀なエンジンだから何とか復活させてほしい。

2.とある名無しのオタコム2016年4月11日 19:53
▽このコメントに返信

※1
それが何よりも一番解決できない問題なんですが(白目)

コメントを投稿する

コメントを残す

※コメントの番号の前に「※」をつけると、
そのコメントに返信できます(例:※1)

おすすめサイト最新記事一覧

リツイート数ランキング

Amazonランキング

記事ランキング本日週間