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2016年03月22日 23:08 コメントを見る

走るな危険!「ランニングは早死にする」!

早死で何が悪い

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日本のランナー人口は1000万人を突破し、まさに空前のブームだが、本当に大丈夫!? 走りすぎると、健康どころか死に至る!!

2月に開催された東京マラソンは、一般出場者の参加枠2万7370人に対して応募が30万8810人で、過去最高の抽選倍率になった。
まさに、空前のマラソンブームが到来していると言えるだろう。ランニング人口は1000万人を突破し、国民的マラソン熱は高まるばかり。
お金もかからないし、ダイエットにもなるし、健康にもいい――。いいこと尽くしかと思いきや、実はとんでもない危険が潜んでいる。

内科・循環器科の専門医でもある石蔵文信・大阪樟蔭女子大学教授によると、「マラソンやハードなランニングは健康にプラスになるどころか、寿命を縮める恐れもある」という。

「ジョギングなどの適度な有酸素運動は健康にプラスになりますが、無酸素運動の比重が高いマラソンは心臓や血管に大きな負担をかけます。特に動脈硬化が進む中高年には、お勧めのスポーツとは言えません」

思い出すのは09年の東京マラソンだろう。出場したお笑いタレントの松村邦洋(48)が、15キロ地点で突然倒れ、一時、心肺停止状態になったことは記憶に新しい。

スポーツ医療関係者によると、「市民マラソンで心肺停止状態になるケースは、かなり多い」のだ。

実は、ランニングが命を縮めることは、様々な医学研究でも報告されている。 
英国の医学誌『ハート』は、アメリカの心臓専門医が30年にわたり、5万2600人に行った追跡調査を報告している。
これによると、週に32~40キロのランニングをしている人は、それ以下の人と比べて死亡率が高かったという。

また、別な追跡調査によると、ジョギングする運動習慣を持っている人は大幅に死亡率が低かったが、
自転車ぐらいのスピード(時速13キロ)でランニングする人は死亡率が高かった。

さらに同誌では、「激しい運動を行うアスリートに心房細動(不整脈の一種で、心不全や脳梗塞のリスクが高くなる)が多いことは心臓専門医の間でよく知られた事実。ハードな運動は心臓の摩耗と機能低下を起こす恐れがある」と、警鐘を鳴らしている。

日本でもランニングと突然死に関する疫学調査が行われている。

東京都監察医務院と日本心臓財団が84~89年にかけて運動中に突然死したケース645件のケースを精査したところ、
39歳以下ではランニング中がダントツの1位。40~50代では2位(1位はゴルフ)、60歳以上では3位(1位ゲートボール、2位ゴルフ)となっている。

「突然死の原因は2割が脳卒中(脳梗塞と脳出血)で、残り8割が心不全です。
ランニングが心臓に悪く、命を縮めることは様々な研究からみても明らかです」(医療ジャーナリスト)
http://taishu.jp/20520.php

過ぎたるは及ばざるがごとし、か

逆に言うと、走るとポックリ逝けるって事か。

道路で走ってるヤツ、邪魔
公園で走ればいいのに

突然死は一番理想だな

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