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2016年03月22日 13:00 コメントを見る

高級ビール市場が過熱!大手相次ぎ投入、背景に「価格は高くても良いものを飲みたい」

第三のビール

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大手ビール各社が高級ビールを新たに投入したりリニューアルを進めたりしている。
景況感の向上を背景に消費の二極化が顕在化しており、人口減少により低迷するビール市場でも「価格は高くても良いものを飲みたい」という層が増えているのが背景にある。
高級志向の消費者の開拓に向けた高級ビール市場の覇権争いは、過熱しそうだ。

サッポロビールは、高級ビールの主力「エビス」(350ミリリットル入りの価格は同260円前後)のラベルを刷新、15日から発売した。
5月17日には、コクのある味わいをさらに高めた「エビス」の新商品「エビス マイスター」(同290円前後)を発売する。
同社は平成28年のエビスブランドで5%増の1千万ケース(1ケースは大瓶20本換算)の販売を目指す。

高級ビール市場で5割超のシェアを誇るサントリービールは、「ザ・プレミアム・モルツ」シリーズの新商品「ザ・プレミアム・モルツ〈香るエール〉」(同260円前後)を1日に発売した。
昨年12月には主力の高級ビール「ザ・プレミアム・モルツ」を2年9カ月ぶりに刷新、同シリーズで28年は3%増の1800万ケースの販売を目指し、サッポロを迎え撃つ。

キリンビールは、瓶専用プレミアムビール「一番搾り シングルモルト」(305ミリリットル入りの価格は280円前後)を4月中旬に投入する。
アサヒビールは「アサヒスーパードライ ドライプレミアム」(350ミリリットル入りの価格は260円前後)を発売する。

サントリーによると、高級ビール市場は28年は前年比1%増の3280万ケースに拡大すると試算している。

http://www.sankei.com/economy/news/160321/ecn1603210016-n1.html

一番搾りの一人勝ちは確定
むだなあがき

ビールなんて美味いのは最初の一杯だけ

そんなんいいから普通の価格帯の黒ビール増やしてよ

アサヒはドライに頼りすぎ。

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