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2016年03月21日 16:08 コメントを見る

ユニクロの「週末限定価格」がひっそり終了か?

安かろう悪かろうなのに、

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2016年3月4日の朝、何の前触れもなく不思議な現象が起きた。金曜日に新聞と一緒に配達されるユニクロのチラシから「週末限定価格商品」が消えてしまったのだ。
翌週の週末も同じで、ユニクロのいつもの店内になぜか限定価格の商品がいっさいないという、異様な状況が繰り広げられていた。ユニクロの公式ECサイトでも同じ。
期間限定価格商品のページにアクセスすると「申し訳ありませんが、該当する商品がございません」という文字が残念そうに表示されている。
イチユニクロファンとして週末は必ずユニクロの店舗を訪れる私だが、このような情景はこれまで見たことがない。何のニュース報道も無いなかで、これはいったいどういうことなのか、可能性を探ってみたいと思う。

ユニクロファンにはお馴染みの「週末限定価格」とは

ユニクロの話なのでほとんどの読者の方には説明不要だと思うが、一部の大学教授や経営専門家のために解説しておくと、ユニクロでは毎週週末に、期間限定の値引き商品を発表している。
たとえばビジネスマンがYシャツとして使うことも多いメンズのファインクロスシャツは通常価格は2990円なのだが、これがある週末だけは1990円、といったように期間限定で価格が下がる。
通常は金曜日から翌月曜日までの4日間でメンズ・ウィメンズ・キッズあわせて3~40品目ほどの商品価格が値下げされる。そして火曜日になるともとの価格に戻される。
ユニクロファンにとっては週末にこの期間限定価格が開催されるのが楽しみなのだ。欲しい商品をあらかじめチェックしておいて、それが期間限定価格になった週末に大量に買い込むといったファンも少なくない。実際、ユニクロの人に聞いてみると、期間限定価格で商品が買われる比率は非常に高いそうだ。
このようにファンも楽しみにしていて、ユニクロの売上にも大きく貢献していた期間限定価格がなくなってしまったのはなぜだろう?
そもそも本当になくなってしまったのかどうかは現段階ではわからない。私のコラムは金曜日にアップするので、このコラムが掲載されるのはちょうど3月18日金曜日。
ひょっとすると何もなかったかのようにチラシには期間限定商品が掲載されるようになっているかもしれない。
この点でユニクロファンにとって希望が残るのは、まだユニクロの公式ECサイトには「期間限定商品」というタブが残っていることだ。
今は該当なしでも、その気になればまたすぐに以前の状態に戻せる状況になっている。
とはいえなぜ3月上旬に期間限定価格がゼロになってしまったのだろうか。社内事情がオープンにされない状況下では推理をするしかないのだが、まず間違いないことはユニクロの社内で何らかの実験が行われているということだ。
簡単に言うと、これまで習慣として続けてきた期間限定価格のセールを止めることで消費者の行動がどう変わるかを観察しているのだ。
背景には、いろいろなメディアで報道されている「ユニクロのひとり負け現象」があるだろう。この冬、しまむらなど他のカジュアルウェア大手や百貨店の衣料品部門がそこそこ好業績を残している中で、ユニクロの既存店売上の減少が目立っていた。
ヒット商品が出なかったことや、12月まで暖冬でヒートテックが売れなかったことなど心当たりの原因はたくさんあるが、それでも他社が好調だったことから、ある種のユニクロ離れが始まっている可能性はある。
さて客離れが実際に起きた場合、店舗として打てる最大の対策はプライシングの見直しである。単純な言い方をすればこれまで1990円の限定価格で売れていたシャツを2990円でしか売らないようにセールの方針を変えた際に、客数が3分の2にまでは減らないのであればそのほうが業績にはプラスに働く。

3月18日(金)に配布されたチラシでは「ユニクロは、この春から多数の人気商品を平日も週末も毎日お買い求めやすい価格に見直しました!」
という記載がされたうえで、「感謝価格」という表記で期間限定価格が復活している。ただし期間限定商品の品目数は以前よりも少なく絞り込まれている。
やはりユニクロでは価格政策の見直しが進んでいるようだ。
http://diamond.jp/articles/-/88118

いつも同じ値段で売れ

昔はバカみたいに毎週買ってたな
ヒートテックが千円だった頃(週末は800円)

半額で売れんのに、オワタな。

期間限定価格が適正価格という認識
なのでもう一切買うことはないだろう

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