相互RSS募集!詳細はこちら

オタコムはアニメ・ゲームなどサブカルチャー系情報の総合ブログどんなネタでも扱います!

2016年03月18日 00:06 コメントを見る

『G-SHOCK』が一次ブームを超える再燃!過去最高の出荷数、5万円前後の価格帯が人気

汚れ仕事には持ってこい

20160317231805

33

カシオ計算機(以下、カシオ)の「Gショック」は、言わずと知れた定番の人気時計だ。
日本中がブームに沸いた1990年代を懐かしく思い出す読者も多いのではないだろうか。

当時のブームのピークは、年間600万個を出荷した1997年だが、なんと今、Gショックは当時を越える勢いで売れている。2013年度の出荷数は650万個、2014年度は730万個と2年連続で過去最高を記録。
そして今年度も800万個と3年連続更新を見込んでいるという。これはもう、ブーム再来と言っていい。

■「陸・海・空」のプロも納得の本格仕様

まず、昔と比べ興味深いのは、人気価格帯の変化だ。
1983年の発売当時は約1万円、1990年代ブームの時期でも1万5000円くらいが売れ筋だったが、最近では5万円前後という“大人価格”のものが好調だという。
中でも今、人気なのが、「MASTER OF G」シリーズだ。5万~10万円のアナログタイプのラインナップ強化が奏功し、2014年の年末商戦では昨年比2倍の売り上げになったという。

Gショックのウリである「タフネス」をさらに追求し、陸・海・空、それぞれの過酷な環境下でも耐えうるプロ仕様の時計をコンセプトとしている。

デジタル時計においては、1990年代から潜水用防水機能がついた「FROG MAN」など「~MAN」と名付けたプロ仕様の人気モデルは既に存在していた。
このアナログ版を作り、改めて「陸・空・海」という切り口でまとめて訴求し始めたのが同シリーズだという。

アナログタイプには「陸の覇者(MUD MASTER)」、「空の王者(GRAVITY MASTER)」、「海の強者(GULF MASTER)」と、3つのラインがある。
新規開発にあたっては、レスキュー隊や船乗り、イギリス空軍といった現場のプロに、彼らが求めるスペックをヒアリングしたというだけあり、特殊機能がスゴイ。

例えば、「陸」は、ジャングルや砂漠、あるいは災害救助など土砂や瓦礫が積もる場所での使用も想定し、砂・埃・泥の侵入を徹底的に防ぐ構造を開発。さらに方位・気温・気圧・高度などが確認できるセンサーも搭載した。
このセンサーは「海」にもついており、「海」はさらに潮の満ち引きがわかる機能などを備え、環境変化の激しい海上任務も遂行できる工夫を施している。

そして「空」は、航空機内での使用を想定し、遠心力・衝撃力・振動力に耐えうる構造を実現。
2都市の時刻を同時表示する機能の他、世界6局の標準電波とGPS衛星電波を両方受信し、どこにいても正確な時刻表示を叶えるという世界初の機能も搭載した。

以下ソース
http://news.infoseek.co.jp/article/toyokeizai_20160317_109335/

靴はエアマックスだろ

チープカシオまじおすすめ

海外でも好きな人多いからな>G-SHOCK

5万で大人価格ってか。
まだまだ景気の悪い時代やな。

コメント

コメントを投稿する

コメントを残す

※コメントの番号の前に「※」をつけると、
そのコメントに返信できます(例:※1)

おすすめサイト最新記事一覧

リツイート数ランキング

Amazonランキング

記事ランキング本日週間