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2016年03月07日 23:51 コメントを見る

第二次大戦FPS『Battalion 1944』クラウドファンディングで目標額の3倍を達成!すげえええええええええええええ

これは素直に凄い

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第二次大戦FPS『Battalion 1944』のKickstarterが終了、目標額の3倍を調達

第二次大戦を舞台にしたマルチプレー・シューター『Battalion 1944』のKickstarterが終了し、目標額のおよそ3倍となる32万ポンドを獲得した。

達成されたストレッチ・ゴールは、パーティクル・エフェクトの拡張、テレビ・ドラマ『バンド・オブ・ブラザーズ』をモデルにしたカラヒー訓練所、Dデイ・マップの3つ。イギリス軍、ロシア軍、そしてシングルプレー・キャンペーンの追加は、ストレッチ・ゴールに達しなかったために見送られた。

開発元のBulkhead Interactiveは、『Battalion 1944』でActivisionやDICEといった大手開発によるシューターに匹敵するクオリティの実現を目指しているという。

Joe Brammer(エグゼクティブ・プロデューサー)
こうしたストレッチ・ゴールがこれほど高額に設定された理由は、キャラクターの製作にはお金がかかるからなんだ。我々はこのゲームで一切手を抜いていない。ActivisionやDICEと肩を並べたいなら、同等のクオリティを実現する必要があり、それにはお金がかかる。キャラクター一式とそれに伴うカスタマイズ要素、個別の顔や武器、ボイス・オーバーなどをマップや環境、場合によってはゲーム・モードなどに組み込むためには、お金がかかるんだ。

しかし、Brammer氏によると、『Battalion 1944』の販売権を巡って大手パブリッシャーから声が掛かっており、イギリス軍とロシア軍が実現する可能性もあるという。

Joe Brammer
名前を明かすことはできないが、彼らはコミュニティに愛されているし、『Battalion 1944』のようなゲームでは、開発チームやコミュニティが創造上の自由を100%保持することが重要だという点も理解している。彼らは勿論、我々にも、『Battalion』フランチャイズのデザインやクリエイティビティを放棄する意図は一切ない。本作は、100%我々の物として、コミュニティと共に作り上げていくことになるよ。

最先端技術を用い、

古典的マルチプレー・シューターの本質を捉えたゲームを目指すという『Battalion 1944』は、PS4、Xbox One、PCにて2017年5月にリリース予定。

http://www.choke-point.com/?p=19938

これに対するネットの反応

大手が近未来ばかり作るから需要が高まった

今更古い武器持てんわ

泥臭い時代のFPSがやりたかったんや

コメント

1.とある名無しのオタコム2016年3月8日 00:52
▽このコメントに返信

WW2モノとしてはすっごい楽しみなんだけどこのゲームが面白そうには見えない
WarThunderに歩兵戦来ないかなぁ

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