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2016年03月04日 13:05 コメントを見る

人間の死後を科学的観点から検証、「死ねば無じゃなく花になる」可能性wwww

灰にはなる

20160304025647

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「死んだら生まれ変わる」「死んだら無になる」など、死んだ後に何が起こるか議論されることがありますが、実際に死んだらどうなるかは誰にもわかりません。ただし、科学の観点から死んだ体に何が起こるのかは解明されていて、そのメカニズムを簡単に解説したムービー「What Happens When You Die?」が公開されています。

毎分105人が死んでいると言われていますが、気になるのは死ぬと体にどのような変化が起こるのかということ。
死から数秒後、死んだ人の体に残っていた酸素がなくなっていき、神経が活動をやめると共に脳はホルモンの分泌をストップ。
体内にはエネルギーの放出や貯蔵を担う化合物のアデノシン三リン酸(ATP)が残留しており、このATPを使って筋肉が弛緩します。筋肉が弛緩すると、尿や便・胃液などが体内から排出されます。
死亡して15~25分後には、心臓が拍動をやめたことで血液の循環が止まり、血液は重力により体の低い位置に沈下します。
死亡から数時間後には、沈下した血液の色が皮膚の表面に紫色に現れ、これを死斑と言います。
死斑は死後12時間ほどで最も強くなり、この死斑の変化が、死亡推定時刻を調べるのに参考される場合があります。
死後硬直が終わるまでに何らかの防腐処置が施されていないと、死体は細胞が死んでいくことで少しずつ腐り始めます。また、臓器の組織に存在する酵素の働きにより自己融解も同時に進行。自己融解は酵素がタンパク質や脂質を分解することで、細胞や組織が分解される現象です。
1兆とも言われる数の微生物が死体の分解を促進し、腸内の嫌気性バクテリアが腹部にある臓器を食べ始めます。これが腐敗という段階で、腐敗中にはアミノ酸か分解されることで強烈な腐敗臭が発生。腐敗臭におびき寄せられたダニやクロバエが卵を産み付け、その卵は1日足らずで孵化(ふか)し、生まれたダニの幼虫やウジ虫が体組織を食べ始めます。
乾燥腐敗が進行する間、動植物により死体が食べられ残るのは骨だけ。
骨は酸性の土や地面にいるバクテリアにより分解され土にかえり、運が良ければ花が咲きます。
http://gigazine.net/news/20160303-what-happens-death/

俺は幼女になる

火葬されるから関係無い

骨も土に帰るんか

昔の人はすごいな
まんま九相図だな

桜の樹の下には屍体が埋まつてゐる!

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