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2016年02月12日 16:41

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『攻殻機動隊』の人気キャラ”タチコマ”の再現プロジェクトが始動!コンセプトは「走る・しゃべる・動く。高くても、コアなファンが納得できるモノを作る」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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士郎正宗原作の人気アニメシリーズ「攻殻機動隊」に登場する小型思考戦車「タチコマ」を現実世界に再現するプロジェクトの始動が11日、渋谷ヒカリエホールで行われたイベント「攻殻機動隊 REALIZE PROJECT the AWARD」内で発表された。

日本を代表する企業、大学の研究開発者、公共機関、そして制作委員会とが産学連携し、「攻殻機動隊」の世界を現実化する本プロジェクト。この日は新プロジェクトとして、同シリーズの人気キャラクター「タチコマ」を実際に作るというプロジェクトが発表された。まずは株式会社Cerevoが展開する、10分の1スケール「タチコマ」(来年冬発売予定)を発表。こちらはアニメやゲーム、映画などの作品中に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現するプロジェクト「S2R(From screen to the real world)」の一環として展開。第1弾として発表された人気アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」に登場する特殊拳銃・ドミネーターに続くプロジェクトとなる。

コンセプトは「走る・しゃべる・動く。高くても、コアなファンが納得できるモノを作る」。「4脚による自立歩行、または車輪による歩行」「スマートフォンアプリと連動」「コミカルな動きを再現」「音声認識・ネット接続」「録りおろし音声をしゃべる」「カメラ搭載」などを目標に、でタチコマを現実世界に再現するという。

同社の岩佐琢磨代表取締役は、「コアなファンが納得できるものを作りたいので、開発には1年以上かかると思う。趣味のもので10万円を超えるとちょっと考えてしまうので、とにかくそこを切るような値段設定にしたい。われわれとしてはひたすら量産にこだわって、一般の方が手に取れるところまでにこだわりたい」と意気込みを語った。

さらにこの日はkarakuri productsと海内工業による2分の1スケール「タチコマ」(2018年3月末完成予定)の制作も合わせて発表。karakuri productsの松村礼央代表は「デザインは(テレビシリーズ) S.A.Cの『笑い男』編に準拠したもの。サイズはかなり大型で、1600ミリ×1600ミリ×1300ミリとなります。本日は試作品を持ってきました」とコメント。その試作品を見た神山健治監督は「楽しみですね」と笑顔を見せていた。(取材・文:壬生智裕)

http://www.cinematoday.jp/page/N0080117


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コメント

1.とある名無しのオタコム2016年2月12日 20:48▽このコメントに返信

ニコニコで一人で1/2サイズのタチコマ作ってる人がいたな

あっちとどちらが先に完成するのか

2.とある名無しのオタコム2016年2月12日 22:09▽このコメントに返信

人型に固執しがちな日本のロボット産業にはちょうどいいかもねえ

3.とある名無しのオタコム2016年2月13日 07:28▽このコメントに返信

まず車輪の動力確保がむずい

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