Z世代の「マッチングアプリ離れ」が加速している理由
記事によると
・掲示板サイトのRedditでは8月、恋愛に飢えたユーザーがマッチングアプリ「Bumble」についての論争を繰り広げていた。Bumbleは、最初のアクションを女性が取るルールになっている。「ボット、詐欺、売春婦、サイコパスがうようよいる。ほかにも不毛なアプリはあるけれど、このアプリは最悪だ」とひとりのユーザーが投稿した。すると別のユーザーが、「楽しい会話がたくさんできる。けれど、番号を聞いたりデートの計画を立てようとしたりすると、途端に音信不通になってしまう」と続ける。
・大学生はリアルなつながりへ
大学に通う若者がデジタルのつながりをやめることを選ぶのは、研究が示唆するほど衝撃的なことではないと、カリフォルニア大学デービス校の心理学者で魅力の性質を専門とするポール・イーストウィックは言う。「大学生は多くの同じような年齢の仲間に囲まれているという恵まれた立場にあり、彼らの社会的ネットワークは常に流動的です。一方で、一般的にオンラインデートサイトやアプリというのは、自分たちのネットワークが固まっているために友人の友人を通して新しい人に会う機会がない人たちにとって特にメリットがあるものなのです」と彼は話した。「なので(学生が離れているということには)合点がいくのです」
・オンラインデートの文化は、過去10年間と同様、進化し続けるだろう。多くの若者はアプリではなく伝統的な方法を取っているが、Google ドキュメントで恋人募集する新たなオプションにも頼っている。Z世代は現代の人間関係を取り巻く文化について声を上げることを止めてはいないのだ。
・2008年に著書『フッキング・アップ:大学キャンパスのセックス、デート、恋愛関係』の出版以降、デート文化における最大の進化を促したのは女性である、とフィラデルフィアのラサール大学の社会学者キャスリーン・ボーグルは話す。女性たちがデートのプロセスに透明性をもらたしたというのがその理由だ。「TikTokのようなプラットフォームは、人間関係で思い通りにならない、利用されていると感じる、ダブルスタンダード、場合によっては女性にとって性的な喜びがないなどの女性が経験したフックアップ文化(気軽に性的関係を持つこと)の問題について話す動画をアップロードできる場を作りました」とボーグルは話す。「ここに至るまでの10年間でも、女性は同じような思いをしていたと思います。ただ、オンラインで何千人のフォロワーに向かってではなく、自分の友達の輪の中で話すしかありませんでした」
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この記事への反応
・何でも離れる世代
・ジジイ「今がチャンス!」
・若者の大麻以外離れ
・ゴミ同士マッチングしたってゴミしか生まれん
・テレクラとなにがちがうの?
・若者の交際離れ
推し活で忙しいからな
・むしろマスゴミが読みきれてないだけでは
・やっぱりスタービーチが最強だよな
・もう金目のパパ活目的しかいないだろ
・そもそも散々問題視されてた出会系アプリだし
〇〇離れっていうけどそもそも定着してたんか
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まあわかる
まともな奴はやるイメージ無い
一時期に比べれば減ってきた感じはあるが
Z世代はまだ年齢的に興味持たないだろ