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2016年01月16日 08:06

20160116013603

出版不況は図書館のせい?出版社が新刊本を1年間貸し出さないよう求める

やればいい
1 名前:海江田三郎 ★ 投稿日:2016/01/15(金) 15:00:02.83 ID:CAP_USER.net

22

出版不況は、図書館のせい? 新刊本を1年間貸し出さないよう、出版社が図書館に求めています。この問題、実は1970年代から始まっていたそうです。海外では、著者に国が一定額を補償するケースも。
解決策はあるのでしょうか?

「図書館が無料貸本屋化している」
出版不況の中、出版社からやり玉にあげられている新刊本の貸し出し。
慶応大の根本彰教授(図書館情報学)は朝日新聞の記事(2015年10月29日)で、発端は高度経済成長の時代にさかのぼることを指摘しています。
 1970年代、自治体が住民サービスの充実させる中、図書館の貸し出しを重視しました。
根本教授は「出版は江戸時代以来、根付いてきた産業。そこに公共による資料の無料提供という全く異なる理念が乗っかった」と分析します。
 2000年代初めごろ、図書館の新刊本貸し出し問題が表面化します。作家らから
「図書館が無料貸本屋化している」という批判が起き、2002年に大手出版社による「出版社11社の会」が発足。
「複本」という一つの図書館による人気作品の複数冊購入を問題視しました。
2003年には、図書館協会と日本書籍出版協会が、実態調査をしましたが、商業的影響の数字の評価をめぐって双方の議論は平行線をたどりました。

その間に、出版不況が深刻化します。国内の書籍(雑誌を除く)の売り上げのピークは1996年で、以降、減少傾向に歯止めがかかっていません。2014年はピークの7割弱に落ち込みました。
出版不況の一方、全国の公共図書館(ほぼ公立)は増加傾向にあります。10年で400館以上増え、3246館になっています。

2015年10月、全国図書館大会の分科会で出版社と図書館との議論が紛糾しました。
新潮社の佐藤隆信社長が図書館関係者を前に「増刷できたはずのものができなくなり、出版社が非常に苦労している」と訴えたのです。出版社が増刷を重視するのは、重版できて初めて採算ラインに乗るという事情があるからです。
大手出版社の文芸作品は一般的に、最初に刷った部数(初版)の9割が売れて採算ラインに乗り、増刷分が利益となるといわれています。ベストセラーが出るのはまれなため、初版2万~3万程度の作品で収益を確保できるかが死活問題になっています。
図書館による新刊本の貸し出しによって、増刷ラインに届きにくくなっているというのが、出版社側の言い分です。

図書館側「実証的なデータない」
図書館側の受け止めは複雑です。日本図書館協会の山本宏義副理事長は朝日新聞の記事(2015年10月29日)で「図書館の影響で出版社の売り上げがどのくらい減るかという実証的なデータがあるわけではない」とコメントしています。
出版を文化としてとらえた時、誰でも無料で本が借りられることは、図書館の大事な機能です。
ヨーロッパの多くの国では、著者に一定金額を補償する制度を導入しています。
スマホやゲームなど、図書館以外にも出版不況の影響は考えられます。
根本教授は「公立図書館の貸し出しが出版不況の原因になっているのか調査する必要があります」と話しています。

http://withnews.jp/article/f0160115000qq000000000000000G0010201qq000012906A

2 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:01:03.36 ID:z4Pf1w5/.net

図書館なんて昔からあるだろ、

3 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:01:12.86 ID:rJ0lI0BB.net

アイドルの握手券を付けたらいいと思うの

5 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:04:50.69 ID:14l0X/FE.net

新刊本を1年間貸し出さないようになって困るのは
すぐに読みたいけど金出してまで読みたくないって人ぐらいなもんだよな。

6 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:05:49.54 ID:ReMdwpWh.net

ばばぁの手垢付きでどうでしょうか

7 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:05:43.80 ID:KQV4S+Gv.net

いいじゃん、やらせてみろよ。それで本売れなかったらどういう言い訳をするんだろうねw

10 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:08:55.64 ID:zKyIfXdj.net

人気作家の小説はそれで良いと思うわ

14 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:14:03.26 ID:8mi9nsin.net

金出してまでは読みたくないから図書館で借りるんだから
図書館に無くなったら読まなくなるだけ

15 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:14:52.01 ID:6Iq6Obwb.net

いいんじゃない

16 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:17:02.87 ID:3tGwgZ3P.net

近くの図書館に「イザベラバード朝鮮紀行」を入れて貰ったら、職員が驚いてたw

17 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:18:38.41 ID:Cr9eDfXX.net

普通に電子書籍にシフトすればいいだけだろ
専門的な書籍は高いんだよ

18 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:18:48.88 ID:5Ze9XdTj.net

これはいいと思う
時間に淘汰されなかった良書だけが図書館に収蔵されることになるし

20 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:22:49.92 ID:PPu2lJNm.net

ブックオフ潰せよ

73 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 16:20:34.64 ID:L74bHucg.net

>>20

中古にも印税

22 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:24:00.44 ID:Gu7DgUBD.net

CDもそうだったが、売れないのは~のせい。いい加減やめろよ。
売ろうと努力なんてしてないくせに、~のせい。子供かよ

24 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:26:23.46 ID:oKElhg55.net

あとマスコミで宣伝されると、粗筋がばれて売れなくなるよな

25 名前:名刺は切らしておりまして 投稿日:2016/01/15(金) 15:26:41.16 ID:bow8q94j.net

一理ある。
が、図書館で新書を購入してもらっているからこその売上もあるわけだし。

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コメント

1.とある名無しのオタコム2016年1月16日 09:13▽このコメントに返信

かわりゃしない焼け石に水

2.とある名無しのオタコム2016年1月16日 09:27▽このコメントに返信

図書館に売り上げ影響するだけの本の量が入るわけなじゃん

3.とある名無しのオタコム2016年1月16日 09:55▽このコメントに返信

基本1冊だから人気ありゃ予約待ちで鬱陶しいからほんとに必要だと結局買わざるを得ない
簡単に借りられる本ってのはつまりそういうことだから図書館はあんま関係ないと思う

4.とある名無しのオタコム2016年1月16日 12:09▽このコメントに返信

図書館の本の予約数凄すぎwww

5.とある名無しのオタコム2016年1月16日 12:32▽このコメントに返信

図書館で新刊借りたこと無いわ
乞食くらいじゃないのそんなの

6.とある名無しのオタコム2016年1月16日 16:00▽このコメントに返信

管理人図書館なんか行かねーだろ。適当なコメントすんな

7.とある名無しのオタコム2016年1月16日 19:57▽このコメントに返信

洋楽のレンタルと同じか

8.とある名無しのオタコム2016年1月16日 20:34▽このコメントに返信

>中古にも印税
管理できんから無理だろw
まぁでも、図書館に制限をかけるなら、古本屋にも1年間くらいは「売買不可」とか「定価の1/10以上の売値をつけてはならない」とかって制限をつけてもいいかもね

9.とある名無しのオタコム2016年1月17日 08:59▽このコメントに返信

やれば?って思う。
香山リカの本なんて、みんな一年もたてば時代遅れの話題しか扱ってないものになるのは明白。そのうち入荷しても意味のないものとして駆逐されるからなw
※2
訳わからん左翼学者の本なんて、借りられもしないのに左翼の図書館職員が買い入れてて、その印税で学者が食えているなんて話を聞くけどねぇ。

10.synthespian2016年1月17日 22:39▽このコメントに返信

随分話熱いもんですね。図書館が新しい本を求めなきゃダメだし、それでも図書館が長期間にかけて本を貸し出すのは確かに我々読者にとって困るものです。個人的極まる私の考え方ですが、読者が読み済ませた本を図書館に寄贈します。そして図書館は貸し出し期間をある程度縮ませるのですそれが図書館と我々読者にとってwin―win戦略かも知れません。

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