「かりあげクン」実写ドラマが2023年放送!戸塚純貴が主演、脚本はヨーロッパ企画(コメントあり)https://t.co/WRPjK1vWG5#かりあげクン pic.twitter.com/N79Ug6GqcK
— コミックナタリー (@comic_natalie) October 25, 2022
記事によると
・植田まさし「かりあげクン」が実写ドラマ化。戸塚純貴が主演を務め、脚本・ヨーロッパ企画により、2023年1月7日からBS松竹東急で放送される。
・植田が月刊まんがタウン、週刊大衆(ともに双葉社)で連載している4コマコメディ「かりあげクン」。空気を読まないいたずら好きながら、なぜか周りから慕われている永遠の平社員・かりあげクンこと、かりあげ正太が方々で巻き起こす騒動を描いていく。今年で連載42年を数え、単行本は67巻まで発売されている。
戸塚純貴(かりあげ正太役)コメント
主演の話を聞いたときの気持ち
主演という大役をいただき大変光栄に思いましたし、何よりこの長きにわたり多くの方々に愛されているかりあげクンを自分が演じられることがとても嬉しかったです。
台本を読んだ感想
関わる人全てがかりあげクンのイタズラに翻弄されていく様が面白く描かれていて、シュールで独特の世界観に引き込まれていきました。
かりあげ正太役を演じるにあたっての思いや実際に演じてみた感想
誰かに嫌がらせをすることに天才的な才能がある笑わない男なので、やっていることと、ポーカーフェイスで飄々とした表情とのバランスが難しいところだと思います。悪人に見えてはいけないし、善人にみえてもいけないとも思っていて。表情と行動が読み取れない掴みどころのなさは、かりあげクンの魅力的なところでもあるので繊細に演じていきたいところです。
自身にとって「かりあげ正太」はどんな人物? 自分との共通点は?
パッと思い浮かんだのは、天邪鬼。人の心を見計らってイタズラを仕掛ける。
逆を言えば人の気持ちをすごく読み取れる人だと思います。だからかりあげクンの周わりには人が集まって来るんだと思います。僕もお芝居の中であえて違うことをやってみて周りを困らせたい衝動に駆られることが多々あります。監督やスタッフ、お客さんを驚かすという意味ではとても精神が似ていると思います。役者としてかりあげクンの生き様は勉強になります。かりあげクンを知れば知るほど共通点がたくさんあります。
実際に髪の毛を“かりあげ”たときの気持ち
作品によって役を作る際に監督とイメージを話し合って作り込んでいくことが多いのですが、今回はディティールがハッキリしているので監督、プロデューサー、大勢の方に見守られながら断髪したのは新鮮でした。みんなで作り上げた渾身のかりあげに身が引き締まりました。
ドラマの見どころ、視聴者へのメッセージ
今回本当に素晴らしいキャストの方々に囲まれて、僕もかりあげクンも幸せです。僕が代わりに皆さんの日々のストレスを、一番目立たない感じで目立つ万年平社員のサラリーマン、かりあげクンとして少しだけでも昇華できたら嬉しく思います。働くすべての人たちへエールを送りたい、なんておこがましいですが、日常の中に遊び心を。
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この記事への反応
・なかなかびっくり
・かりあげクンも実写になる時代
・見たい!って思ったけどBS松竹東急ということで回れ右(映らない)
・ンモー
・ツーブロックの先駆者
・課長は誰が適役だろう
・タイトルは知ってるし主人公のビジュアルも頭に浮かぶ、ひょっとしたら何回か読んだことがあるかも知れないけどどういう漫画か知らない。
・かりあげクン正太って名前だったのか
・BS松竹東急ってなんだよ
ちょっとおもしろそうだな
・仮面ライダーウィザードからもう10年か
放送枠が狭すぎるうううう
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角野卓造じゃね?(笑)😁
もう釣りバカのハマちゃんだから