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2013年08月29日 15:47 コメントを見る

「ティアーズ・トゥ・ティアラII」のブロガー先行体験会に行ってきましたー!

行ってきました!

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行ってきた!



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キャプチャ

 重厚なストーリーが描かれるAVAパート、シンプルながらも作り込まれているシミュレーションRPGパート、可愛く魅力的なキャラクター、で多くのファンから厚い支持を集めている『ティアーズ・トゥ・ティアラ』シリーズ。その最新作『ティアーズ・トゥ・ティアラII 覇王の末裔』が10月24日に発売されることを記念し、8月25日にブロガー用先行体験会が行われた。

 まずは、実機を用いて、プロデューサー下川から本作についてのプレゼンテーションが行われ、初めに披露されたハイビジョンで流されたOP映像は、癖のないアニメーションで、綺麗かつ観やすいものだった。前作とは異なったスタジオで制作されたとのことで、グラデーションをベースにしたものではなく、一般的なアニメ塗りにシフトされており、非常に馴染みやすい。また、アクアプラスのスタッフたちとスタッフとのやり取りが格段に多く、それだけ力の入ったものに仕上がっていた。

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【アドベンチャーパート】

 本作は『Ⅱ』とうたっているものの、舞台は帝国と争いを繰り広げる属州ヒスパニアを中心に物語は紡がれており、オリジナルストーリー・オリジナルキャラクターで構成。そのため、前作からの繋がりは基本的にはなく、新規プレイヤーでも100%楽しめる作り方がされている。といったものの、前作と本作の時間軸は非常に近しいところにあるので、前作のキャラクターがちらほらと登場もする。ストーリーの根幹に関わってこないがゆえに、『ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-』をプレイしたユーザーは思わずニヤリとしてしまう、おまけ的要素もあるとのことだった。今回、クリア後の周回プレイシステムは導入していないが、本編後には新たなシナリオが用意されており、おまけステージが多数あるとのこと。

【サウンド】

 世界観の彩る上で必要不可欠なる要因のひとつであるサウンド面は、アクアプラスが作るRPGゲームとしては最大の曲数を誇り、今回54曲が用意されている。また、歌曲も多くあり、そのアーティストとして参加しているのは、上原れな・津田朱里・Suaraの三人! 三人がひとつの作品に揃うことは今回初めての試みで、どこでどう楽曲が流れるか、今から楽しみだ。
 

【シミューレションパート】

 前作からのシステム、エレメントサークル、チェーンストックは今回も採用されており、シミュレーションゲームにおいてネックとなる高低差によるシステムの複雑化もない。(明らかに高い位置にいる敵に対して、物理攻撃が届かないといった程度はある)

 シミュレーションRPGで一番大きな変更点としては、やはりキャラクターの等身が下がったことだろう。今までの作品ではリアルな3Dだったが、今回はなんとデフォルメ化! 違和感を覚える人もいることだろうが、今回このように仕様を変更した根幹の理由として、アクアプラスの方針としてキャラの可愛さの追求をしたとのことだった。その造形にもかなり力を入れており、細部にまで作り込み、動きに関してもこだわりを感じられる魅力的なものに! また、前作以前だとAVAパートとRPGパートで、あまりにもキャラクターの出で立ちに差があったせいで、「イマイチ感情を入れ込むことができない」という多くのユーザーの意見を反映したようだ。キャラをトゥーン化させることは、マップの把握のしやすさを向上させる狙いもあるとのこと。フォトリアルな背景を舞台にポップなキャラを落とし込むことで、マップの全体像を掴みやすくなっている。

エレメントサイクル01ステージ04ステージ05

 またマップに関しては、全体マップも追加されている。タクティクスに必要な俯瞰的な視点で、戦況を一目で確認することが可能。これにより、小さいミスを少なく、マップをカーソルを幾度と動かす必要もなくなり、テンポよくゲームを進めることができる。

 本作のシミュレーションパートで、最もキモとなる存在が妖精像・ノアと像車・クアドリガ。ノアは大きい体だからこそ、一部普通のキャラクターと異なる特製を持つが、立ち位置はいわゆるユニットで、レベルの概念もあり、攻撃することも可能。そのノアが引いているクアドリガはユニットの出し入れが可能な馬車的な役割を担っている。なので、この一体化してるノアとクアドリガをどう活躍させるかが、戦況のキーとなるようだ。

<ノアの特徴>
・レベルの概念。装備品は武器のみ(防具などはなし)
・真正面の敵にのみ攻撃が可能(向き変更は不可)
・一部のキャラを搭乗させられる
・搭乗する際にHP・MPは両ユニットの加算となり、それ以外のステータスは高いものが採用。また、敵からのダメージは像が受ける(像が倒れたとしても、搭乗していたキャラは死亡せず)
・魔法は乗ったユニット・ノア、両方のものが使用可能

象01象02象03

<クアドリガの特徴>
・ユニットの出し入れ可能(1ターンに収容は何キャラでも可能だが、出撃できるの1体まで)
・戦場に出ていたキャラが倒されたりなどで、出撃数が空きはできた場合、クアドリガから新たなユニットが出撃可能
・収容されたユニットは徐々にHP・MP・状態異常が回復 
・敵に狙われる優先順位が高い
・ノアが倒されてしまうと、一緒に消滅(中に入っていたユニットも死亡扱い)

象車01象車02象車03

 そして、もうひとつ大きな特徴としては、真ん中下にあるHAMIRUというゲージ。これは主人公の覚醒ゲージで、ゲージが最大になると、ハミルを戦神。メルカルトに変身させることが可能となる。これにより圧倒的な力を身に付け非常に強力なユニットとなるが、一定の確率で暴走してしまうこともあり……。暴走してしまうと、敵味方関係なく、攻撃するので扱いには注意しよう。

メルカルト01メルカルト03メルカルト04

 外伝で好評だった、合成システムも引き続き採用。強化できるものとしては、武器・装飾品・スキル書・クアドリガなどがある。これにより、素材集めなど様々な部分で遊び要素が増えている。

合成

 それに加え、今までのシミュレーションゲーム史上、あまり例を見ないシステム、“巻き戻し”と“難易度変更”が追加。
 巻き戻しとは、名が表す通り、最大20ターン戻すことができる。例えば、戦闘10ターン目で「7ターン目で、あの行動をしておけば……」といった状況になったとしても、本作では7ターン目に戻せる! その際には、どのように戻るのかを確認もできる。

巻き戻し01巻き戻し02巻き戻し03

 ゲームの難易度はなんと戦闘中に変更可能! 例えば、ステージ終盤で「どうしてもボスに勝てない」といった状況に陥ったとしても、難易度をそっとEASYに変えられる。これにより、スムーズに戦闘を進めることが可能。

難易度

 また、戦闘が終わるとトロフィーの獲得や合成に必要なレア素材のドロップに影響する戦闘評価も存在するが、“巻き戻し”“難易度変更”をしたことで、その評価に響くことはないとのこと。(一部、トロフィーに影響する場合有)。なので、自分の置かれているケースに応じて、気軽に使用していこう!

大型モンスター01大型モンスター02

 なお、前作にも登場した大型の敵は大幅に増えており、何マスをも埋めるようなクラーケンやヒドラが存在。全体的に大幅なパワーアップとボリュームアップが図られた本作について、SRPGをプライベートでも好んでプレイするという下川の個人的な意見としては

コメント

1.とある名無しのオタコム2013年8月29日 19:27
▽このコメントに返信

下川ってお前何様だよw

2.とある名無しのオタコム2013年8月29日 21:30
▽このコメントに返信

やけにティアーズを取り上げるなと思ったら先行体験まで

3.とある名無しのオタコム2013年8月29日 21:47
▽このコメントに返信

※2
ステマじゃねーから!!!

4.とある名無しのオタコム2013年8月29日 21:53
▽このコメントに返信

ここのサイトとやら○んは一番信用できないアフィエイトサイトだ。

5.とある名無しのオタコム2013年8月29日 23:59
▽このコメントに返信

やら○んと同じでひよこストライク捏造まとめ事件やってるからな

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