平庫ワカ「マイ・ブロークン・マリコ」映画化、永野芽郁が親友の遺骨を奪って旅に出る(コメントあり)https://t.co/g4B8TTlZ9k pic.twitter.com/jR5DNV2cqr
— コミックナタリー (@comic_natalie) January 20, 2022
記事によると
・「マイ・ブロークン・マリコ」の主人公は、ガラの悪いOL・シイノトモヨ。彼女はある日、テレビで親友・イカガワマリコが亡くなったというニュースを目にする。マリコが学生時代から父親に虐待を受けていたことを知るシイノは、「今からでもマリコのためにできることはないのか」と自問する中で、彼女の魂を救うために遺骨を奪うことを決心。マリコの実家から遺骨を強奪、逃走したシイノはその遺骨を抱いて旅に出る。同作は2019年にComic BRIDGE online(コミックブリッジ オンライン)で連載され、翌年単行本化。「ブロスコミックアワード2020」で大賞を受賞、2021年に開催された第24回文化庁メディア芸術祭ではマンガ部門新人賞に輝いている。
・シイノ役で主演を務めるのは永野芽郁。タナダユキが監督、向井康介がタナダとともに脚本を担当する。永野はシイノ役が「大きな挑戦だった」と語りながらも「初めて原作を読ませていただいた日から虜です。その気持ちを大事に、リスペクトを込めて、日々体の芯が熱くなるのを感じながら、心から声を出しました。今までにない私を観ていただけると思います」と自信をのぞかせた。
・平庫ワカコメント
撮影現場にお邪魔するとタナダユキ監督をはじめ多くのスタッフの方々がいらして、細かい部分に工夫の跡が見られる機材や小道具などがあり、映画という表現物の関わる人や動かす物の多さに改めて漫画で出来る事と映画で出来る事の違いを考えたりしました。透明人間になって一日中見ていたかったです。
タナダ監督から演出が入ると瞬時にニュアンスの変わる永野芽郁さんはじめみなさんの演技をモニター越しにではあるもののすぐそばで見ることが出来て、カットとアクションの間の空気も含めて胸に来るものがあり、何度も感動いたしました。やはり透明人間になってもっとそばで見ていたかったです。
映画が大好きなので、原作として映画の端っこにでも関われた事を光栄に思います。どう映像化されどう解釈されどう映画になっていくのか、とても楽しみです。
永野芽郁について
一見ご本人のイメージからかけ離れて感じるかと思うのですがシイノのような人物像をきっと演じて頂けるのだろうなという片鱗はこれまでご出演の作品の中にも垣間見えていたように思います。撮影現場で最初に演技中のモニターを覗かせて頂いた時、そこに映ってるふてくされた少年のような女性が永野芽郁さんだとはしばらく気付きませんでした。このシイノがどのように暴れる姿を私たちは見れるのかと期待せずにいられないです。
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1話目の演技大事ぞ
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タイトルロゴ?
これ手描きじゃないんだ?
映画の1話目に当たる部分って事でしょ