『テニプリ』作者、“トンデモ展開”は読者のツッコミ待ち? 「ONE PIECEに負けたくない!」90年代ジャンプデビュー当時を語る
記事によると
・『テニスの王子様』(以下『テニプリ』)の連載がスタートしたのは1999年。90年代の『週刊少年ジャンプ』と言えば、『DRAGON BALL』『幽☆遊☆白書』『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』『SLAM DUNK』『ジョジョの奇妙な冒険』などメガヒット漫画がひしめき合っていた。だが1995年に『DRAGON BALL』が、1996年に『SLAM DUNK』が終了し発行部数は減少。そんな中、1997年に『ONE PIECE』が登場し、『ジャンプ』が再び盛り上がりを見せていたところで始まったのが同作だ。
・メガヒットの後を追ってのデビューとなりましたが、当時どのような心境で描かれていたのでしょうか。
【許斐剛】スポーツものとしてあまりに大きな存在ですよね。『ジャンプ』では過去に『キャプテン翼』のような作品もありましたが、『SLAM DUNK』以降、リアル系のスポーツ作品が増えていた印象です。当時、どの作品も『SLAM DUNK』との比較を免れ得なかった。そんな中、私は、リアルなものも好きですが、漫画にしか出来ないものを見せたいという想いがありました。男子テニスの漫画も当時なかったので、「これは絶対にヒットするだろう」という確信も実はありました。
・「『ONE PIECE』にも負けたくない」、アンケート1位への想いが“一歩外れた”展開に
【許斐剛】そうですね…。それはファンタジー系の作品に負けたくなかったから、かな。『ジャンプ』は日本一の少年マンガ誌で、その中での一番を目指したい作家さんが集まってきます。トップ・オブ・トップを目指す作家さんがアンケート制というシビアな状況で切磋琢磨しているのが『ジャンプ』の強さで、例にもれず私も一番になりたかった。そうなると、『ONE PIECE』にも当然、負けたくない。ファンタジー要素のあるもの、大見得を切って必殺技を繰り出す作品は、子どもが夢中になります。それが必要だと思いました。しかし、格好いいだけだと受け入れてもらえない傾向も。“ダサ格好いい”方が面白がられますしね。
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この記事への反応
・やっぱいろいろと差別化を狙って「商品戦略」を考えてるわけだねえ
・ファンタジー系の作品に負けたくなかったを
よりセンセーショナルにワンピースに貼って言い換えたねえ
・作者が大真面目に描いてもテニヌと彼岸島はギャグ漫画になってしまう
・歌いたがる漫画家
・漫画界のジャニーさん
・読んだ事ないけど、カラオケの曲でテニスの王子様関連多くない?
・奇をてらわないと通用しないジャンプのスポーツ漫画
・許斐剛はテニプリヒットでクール再評価の兆しはないの?
・パチンコになったら使われそうなCGだな
・なんだかんだで井上雄彦は絵がうまい
テニスゲーで「KO」が存在したのは面白かった、テニヌじゃないとできないよな
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アレ以下を探すほうがちょっと難しいと思うが
嘘付けwww
当時でもワンピは今より大人気で、このテニスのやつは当時から賛否両論だったんだけどな
逆張りキッズか
キッズはママに100巻も漫画買って貰えないからついていけないもんな
全盛期のテニプリはグッズ売り上げ5年連続断トツ1位
オリコンランキングを席巻したり2.5次元ブームの立役者になったり
市場規模はワンピより上だったんだが
鬼ヶ島とドイツ戦だと
ドイツ戦の方が5000極倍は面白いよ
スーファミのウルトラリーグ
みんなもう結構高齢やろ
例えばキャプテン翼とか昔から特殊能力?みたいなスポーツ漫画もあったし、リアルな試合やってるよりもジャンプらしくて良い