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2015年05月29日 03:10

20150529010918

北斗の拳・原哲夫氏が“ひでぶ”の意味を語る「本当は『痛ぇブー』なんですよ」

たわらば

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「北斗の拳」の作者・原哲夫(53歳)が、5月27日に放送されたバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。
同作の代表的なワードでもある「ひでぶ」「あべし」の誕生の経緯や意味を語った。

原は「本当に痛いときって、あんまり『痛い』って言わないじゃないですか。『あちっ』とか『ほあちっ』とか。
だからそういう感じを」出そうとした結果、それらのワードが生まれたという。

「ひでぶ」については「本当は『痛ぇ ブー』なんですよ」。「あべし」は、「腕が折れていくんですね。『あぁぁぁ』って言ってるわけですよ。
それで顔に当たるんで『べしっ』」と、その語源を説明した。

また、こちらもファンにはおなじみの「ぱぴぷぺぽ」にも言及。「あれは最初描いてるときはなかったんですよ。
描いてるときに、『(刀を)脳天に刺したら、脳がまだちょっと生き残ってる場合は何かしゃべるかな』と思って、引いたら“ぱ”が出て、もう少し引いたら“ぴ”が出て、“ぱぴぷぺぽ”って浮かんだんですよ。
それで慌てて吹き出しのスペースを取って。だから変なところにあるんですよ、あの吹き出し」と執筆時を振り返った。

ほかにも「北斗の拳」には数々の名ワード、フレーズが存在するが、原いわく「その瞬間に聞こえた声」を描いていたという。

なお、今回の「ひでぶ」や「あべし」などについては、集英社文庫「北斗の拳」第15巻でも、原による解説が加えられている。

http://news.livedoor.com/article/detail/10162342/


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コメント

1.とある名無しのオタコム2015年5月29日 04:20▽このコメントに返信

痛ぇブーの時点でも草不可避

2.とある名無しのオタコム2015年5月29日 06:18▽このコメントに返信

武論尊はアシが「ひでえ」を「ひでぶ」を誤植したと語っていいたんだが
ブーとかそもそもハート様とキャラ違うだろ

3.とある名無しのオタコム2015年5月29日 08:18▽このコメントに返信

どっちにしろ印象あって
今でも使われたと思う

4.とある名無しのオタコム2015年5月29日 10:30▽このコメントに返信

「酷い」という断末魔だと思ってた

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