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記事によると

・2019年のアニメ業界は、引き続き多くのヒット作に恵まれた1年だったといえよう。テレビアニメに目を向けると『鬼滅の刃』が幅広い層・世代で爆発的かつ長期的な人気を獲得する大ヒットを記録。劇場版アニメでも、新海誠監督の最新作『天気の子』が興行収入140億円を突破するヒットとなるなど、アニメ業界にとって明るい話題が相次いだ。

・テレビアニメ制作本数は2年連続で減少 「配信市場」が「ビデオ市場」を初めて追い抜く

◇『鬼滅の刃』が社会現象化、『五等分の花嫁』『かぐや様は告らせたい』など話題作も相次ぐ
2019年のアニメも、通年を通して引き続き話題作やヒットに恵まれた。テレビアニメでは、大正時代を舞台に主人公・炭治郎と妹・禰豆子の物語を描いた『鬼滅の刃』は、アニメファンのみならず幅広い層・世代で爆発的かつ長期的な人気を獲得した大ヒットとなった。また、『五等分の花嫁』『かぐや様は告らせたい』など人気作の放映も相次いだほか、『八十亀ちゃんかんさつにっき』などショートアニメ分野での話題作もあった。
国内アニメ映画もヒット作が生まれた。社会現象となった『君の名は。』(2016年)を手がけた新海誠監督の最新作『天気の子』が興行収入140億円を突破するなど好調だった。

◇制作会社の大型M&A・提携が目立つ 異業種・中国など外資系も接近
2019年までのアニメ業界をめぐる動向では、制作会社による買収(M&A)や提携、共同出資によるアニメ制作会社の設立などが目立った。アニメの制作本数が高水準で推移し、制作ラインの確保が重要課題となったなか、人員の確保や作業効率化などを目的に、制作会社を中心とした合従連衡が進んでいる。また、不動産会社のいちご(東京)がアニメ制作会社を新たに立ち上げ、元請として作品制作を進めるなど、異業種のアニメ制作市場参入の例もみられた。

 海外勢による日本アニメの接近姿勢も目立った。Netflix(米)は日本市場に新作アニメを相次いで投入するなど、国内アニメファンの獲得に注力。日本品質を目指した内製化を求め、テンセント(中)傘下の上海絵界文化伝播、彩色鉛筆動漫など中国勢による日本アニメ市場への参入なども近年の特長として挙げられる。

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この記事への反応

オリジナルで当たりが最近あるの?

終わりの始まり

Netflixかアマプラに引き抜かれた方が幸せ

コロナで再放送ばっかりやったからな

でも今期もメッチャ沢山のタイトル放送されてるんだけど

今年は去年より結構良作多い気がする

BS日テレ深夜はジョジョまみれ

だから世界名作劇場を復活させなさいよ。

しつこいリメイクブーム早く廃れろ

作りすぎなだけだったんじゃないか


サブスクが普及して円盤売れなくなったよな
しかもイベントもで来なくなってかなりやばい

 

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コメント(24件)

1.ああ投稿日:2020年10月16日 09:43▼返信
自民党最低
2.投稿日:2020年10月16日 09:45▼返信
配信依存を強める一方
ビリビリとか海外から買い叩かれだして



バブル崩壊してんのか
3.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 09:46▼返信
❶ 多過ぎるアニメ制作 ソフト急減、配信手詰まりで打開策はあるか?アニメ業界:2019年振り返り~2020年展望-3-
2019年のアニメ業界で最も話題になったのは、人手不足問題だろう。とにかくスタッフが足りない。そのため、制作スケジュールの遅れや、納得の出来ないクオリティでの納品も少なくなかったようだ。

背景にあるのは、現在の制作本数が多過ぎるという問題である。テレビアニメの制作本数は急激な伸びは止まったが2014年以降、年300シリーズ以上が続いている。映画でも19年はおよそ100タイトルと過去最高水準。しかも、その中でヒットするのは、限られてきている
4.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 09:46▼返信
❷さらに本数が増える一方で、スタッフの育成が追いつかないという問題もある。現状の制作本数とクオリティを維持するためには、国内スタッフの数が全く足りていないというのが大方の見方だ。2020年は、こうしたアンバランスをいかに解決するかが課題に浮上する。

問題はアニメの生産は、工場やラインを増やせばすぐ出来るものでないことにある。熟練したスタッフが必要で、短期間での人材補充は難しい。

ではどう解決されるのか。ひとつは作品数の調整である。実は20年代以降、制作本数が減るのでないかという見方がある。アニメ制作バブルの崩壊が始まっているというのだ
5.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 09:47▼返信
❸期待された配信会社も、制作費をカバー出来るほどの金額を払えるのは『ULTRAMAN』や『ケンガンアシュラ』などのヒット作のあるNetflixにほぼ絞られる。日系配信企業に予算のかかるアニメを支える余力はなく、海外勢でも期待されたAmazonプライムビデオのオリジナル作品は、『無限の住人-immortal-』ぐらい。予想ほどでないという。

2020年は新たな配信プラットフォーム、ディズニー系の「Diseny+」や「Hulu」、ワーナー系の「HBO max」が日本アニメに関心を示す可能性はあるが、極めて不確かなのだ。
6.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 09:48▼返信
❹近年、売上げ減少が加速しているDVDやブルーレイの縮小はさらに続くだろう。これまでアニメ製作を支えてきたパッケージメーカーの出資もますます慎重になる。そうなれば製作出資は全体として絞られる可能性がある。アニメ制作本数が20年代以降、減るかもしれない。

一方でそれでも制作本数が減らないとの見方もある。それは自社が主体となってアニメ製作をしたい企業が増加しているからだ。

アニメビジネスの利益の源泉はIP(知的財産)にある。映像そのものよりキャラクターグッズやイベントなどの二次展開に頼る作品は多い。そこで自分達が権利をコントロールできる作品が欲しい企業が増えている。
7.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 09:48▼返信
❺数年の制作急増は、米国向け、中国向けの配信権利を中心に海外向けの番組販売価格が高騰したことも大きな理由だった。しかしこれが既にはじけているという。海外販売だけで製作費が回収されたとされる『進撃やヒロアカのようなケースは珍しい。

ある業界関係者は、「シリーズアニメを制作すれば中国の配信会社が高値で購入してくれるような時代はもうだいぶ前に終わっている」と話す。海外作品制限や、中国産の成長で中国での需要は大幅に低下している。米国でもかつてほどのライセンスの奪い合いはなく、購入価格は落ち着いている。日本で回収出来なくても、海外販売で回収出来るという時代は過ぎ去った
8.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 09:49▼返信
❻ 制作本数がさらに増えて競争は激化する。新規参入企業はライセンスの回しかたが必ずしも得意ではない

そうなると、ひと回りして自社ではなく
むしろひとつの作品に複数の出資者が相乗りするやり方である。

このような権利のシェアは、実はこれまでもあった。日本のアニメ業界が長年得意としてきた製作委員会である。2010年代は、新時代のアニメ製作のファイナンスを必要とし、製作委員会限界論がしばしば唱えられてきた。しかし20年代に新しく「進化した製作委員会モデル」がないとは言い切れない。参加するだけの企業はなく、権利ビジネスを確実に進める少数の企業が集まった製作委員会といったかたちもあり得るだろう
9.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 10:24▼返信
自分を犠牲に絵を描いてる人って口煩いし、ガキとして扱われますよ。文も絵も両輪をストイックにこなしている人ほど体型関係なく不摂生です。自分がまさにそうです。世間の風は冷たいと思った頃には、所謂小汚ない人と同時に文脈は無くなると断言できます。
10.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 10:57▼返信
※9
続き。

そういう、ノイジーマイノリティーな傾向が望まれてるのが表現物にも表れ、その作品に影響されたユーザー一人一人が、指先一つで彼らの火を消していってるんです。その結果、死亡率や、犯罪傾向は増加しました。追いやられた人だけが先に死んでいき、文字だけの教養だけが残り、仏教など見仏の宗教が世界を飽和し、次第に夢が消えていくのです。
後悔しても後の祭。全て、"我々が彼らの排除を選択した先の道"ですよ。疫病だと他人を力で抑え続けた結果、緩やかに日本が他国の時流に呑まれて収束していくんです。大学云々とか、勉学だけの未来ならばどこでもできる。しかし、子供に向けた、コミカライズされた楽しい未来はなくなっていき、その手の仕事も無くなっていく。
結果、その先にお金が見いだされてもいくので、この上ない閉塞感に支配されていく。間違いなく、我々がメディア、テレビ越しに受け取った選択です。そうした声が、ターゲットを追い込んでこうした文を作らせるわけです。それが新しい道になる。自分は無関係だと鷹を括った人から地獄に落ちるでしょう。そこが頭脳派の弱点です。
11.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 10:57▼返信
動画協会の数字って、WEBアニメや配信アニメ入ってないから、作品数は減り続けるよね。
実際は放送・配信作品数は増えているのに。
12.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 11:07▼返信
社会派の弾圧→自由意思と鍛練の増長→社会派の弾圧増加→自由意思の先細り→自由意思の飽和→機械化された未来

自分と自分の周りを振り返ってみると概ねこんなところです。
13. 投稿日:2020年10月16日 11:17▼返信
ええやん、数減らして質上げろ
14.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 11:21▼返信
チャイナマネーにやられちゃいな
15.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 11:29▼返信
※12
弾圧するのは楽です。その裏で気の合う人同士が濃厚接触し、札束ビンタで勝ち組名乗って、人目憚らず酒や食を酌み交わす。さしづめ、コロナ渦の正体ってこんなところでしょう。彼らをいくら皮肉っても面白い創作物は生まれません。
それどころか、今のままでは余計、"彼ら彼女ら"が食い物になっていくと懸念してます。そして、報復的に無くなることはないはずです。やがて、コントロールの先、火が消えて水だけが残る。そんな感じです。かつてのバランスを取り戻そうとなったとき、死人で溢れかえる殺伐とした状況を食い止めることは今より困難になってますよ。それを人類が選択したのかもしれませんし、表現物にも廃墟として現れてる。先史文明から続く戦いの歴史がそうなのであり、どちらかが絶滅するまで銃弾はなくならない。くだらないこと言って笑ってたほうが可愛げあります。それがいけないからこうなってんだと思いますけど。正直、わからないです。
16.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 11:39▼返信
※11
観る側として不幸な案件がつもり積もると、身内を裏切ってしまう立場に靴が変わるんです。よかれと思ってもね。
意見は一致できる。しかしスタンスが変わるから正論ふかしていても敵ですよ。そこは変わらないと思う。財閥の家系だったら良かったなって弱音も許されない。個人的にはこの世界は地獄そのものです。
17.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 11:46▼返信
※13
そうなりますよね。最初に手を出したのが社会派なら、この傾向は寧ろいい薬になると思います。
人を裏切った過去なんて直ぐに忘れるのもまた人ですし、他人の過去は関係ないというなら、それはもはや人ですらない。多くの出逢いを楽しみながら、他人に罪だけを背負わせるって短絡的で簡単ですから。
18.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 11:54▼返信
社会を嫌っても、社会に目を向ければ同族。この理念があるかぎり、自分が正当化される謂れはない。それが解ったときに、受ける悪態なんて気にならなくなる。ここが不思議。
19.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 12:03▼返信
誰かが行方不明って言いますけど、皆それほど気にしてないっていう。自衛隊がやってくれる。あらら見つからなかった。まぁいいかw程度ですかね。
詭弁を言っていても深入りはしないじゃないですか。そこですよ。仮に、特定できていても受け身でやらないのならどうなりますか?そういうことです。
20.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 12:25▼返信
酷いコピペだな
21.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 13:46▼返信
コロナを機にあらゆるジャンルで中国が動き出したよなァ…
22.投稿日:2020年10月16日 16:02▼返信
中国系アニメで面白いものは1つも無い
23.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 16:31▼返信
アニメにしてもエロゲにしてももともと採算合わない商売
異常に盛り上がったバブルのときだけ儲かった気になっただけ
24.とある名無しのオタコム投稿日:2020年10月16日 16:41▼返信
だからさんざんみんな発言してコメント書いてきただろ。
同じ声優ばかりではオタクのBDへの購買欲が減るって

アニメスタジオは同じ声優ばかりオーディションやってんだったら、選ぶな
つまらなくさせているのはせいゆうが半分の要素、もう半分が脚本や作画だ。

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