■Twitterより
木村花さんの訃報に心より哀悼の意を表します。
Twitterの無い頃、過激なアンチレターを沢山頂いたことがあった。トラウマになり長いこと自分の出演作品から抹消していたが、最近になりやっと出演履歴に加筆「一回でもこの作品に出演できたことを、今は誇りに思っています」と言えるようになった。
木村花さんの訃報に心より哀悼の意を表します。
— 声優・古川登志夫(青二プロダクション) (@TOSHIO_FURUKAWA) 2020年5月31日
Twitterの無い頃、過激なアンチレターを沢山頂いたことがあった。トラウマになり長いこと自分の出演作品から抹消していたが、最近になりやっと出演履歴に加筆「一回でもこの作品に出演できたことを、今は誇りに思っています」と言えるようになった。
■「ルパン三世 風魔一族の陰謀」
声優陣入れ替えと作品の評価
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96_%E9%A2%A8%E9%AD%94%E4%B8%80%E6%97%8F%E3%81%AE%E9%99%B0%E8%AC%80
本作では、ルパンファミリーの声優陣の総入換えが実施された。
原作者のモンキー・パンチは当時、製作側から「東京ムービー新社の経営不振によりギャラの高い山田康雄らを降板させて制作費を抑えるため」と説明を受けたと語っている。
一方で、これまでのイメージとは異なる作品にしようとしたため、山田のコミカルな演技を是としないスタッフの意図で変更がなされたとの情報もあり、アニメライターの小黒祐一郎はおそらくはギャラと演技の両方が理由ではないか、としている。
声優が交代する件について、モンキーはそれまでのレギュラー声優陣に必ず了承を得るようスタッフに釘を刺したが、ルパン役の山田をはじめ全員にこのことが伝わっておらず、公開から約1年後の深夜、モンキーの元に山田から不平不満の電話がかかる。
山田はこの頃古川登志夫から初めて事実を聞かされたことで激怒し、モンキーに「これ(声優交替)はあんたが許可したんだろう!」と強く非難したという。翌日、モンキーは真相を確かめるべく東京ムービーに電話をしたところ、制作陣は既に解散しており、この一件を機にアニメ業界を信用できなくなったという。
2年後に次作の『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』で顔合わせをした際にモンキーは改めて山田に謝罪したが、どこかギクシャク感が残り、1995年に山田の訃報の電話を受けたモンキーは、本作での誤解を解けないまま亡くなったことに声をあげて泣いたと語っている。
銭形役の納谷悟朗もまた、この作品で銭形を演じた加藤精三から後日、番組で共演した際にこのことを聞き、「複雑だ」ともらしたという。
五ェ門役の井上真樹夫は、後にTwitterでのファンとのやりとりでこの件を知ったようで、”wikipediaの本項を通読した限りで感じたこと”として「極めて有能・高名なアーチスト・制作者の「反乱」であったと見る。現場の不満が鬱積していたのでしょうか。ただし、残念ながら狭隘(きょうあい)な幼児性も否めない」「残念なのは原作者の厳命を裏切り声優に極秘だった点だ。セコさが悲しい」としている。
後年、本作でルパンを演じた古川登志夫は当初、山田のイメージが強いためオファーを断ったが、製作サイドから「ルパンの演技が出来ないのか」と挑発的な言葉を投げかけられ、反骨心でオファーを受けてしまったと発言している。
他の声優陣も、自分らが演じることに従来の声優を差し置いて申し訳ないような思いと、それまでの声優陣を意識せず、自分たちの演技で収録に臨んだ旨のコメントをしている。
声優の一新はファンからの評判も芳しくなく、製作した東京ムービーにも苦情が寄せられたこともあり、次作の『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』から元のキャストに戻されることになった。
ただし、その後のファンからの評判の中には、作画、音楽、演出面、自分たちの個性で演じた本作の声優陣など、「作品自体の質はレベルが高かった」と再評価する感想も出ている。
この記事への反応
・いつの時代でも、いるんだな…。
・キャストが総取っ替えになったあれか
・有名な方であれみんな一人の人間だという事をわすれてはいけませんね😢
・信じられない
古川さんほどの巧者にもアンチがつくんですね
そうなると、ほとんどの演者さんにはアンチがいると見て間違いないですね
・当時ツイッターがあったら炎上してただろうね
・アンチレターとかわざわざかける労力がすごいな。結局いまも昔も人間が変わらないんだなぁ、と改めて思う。
・個人的には今でも古川さんにやって欲しいですね。
・「古川さんのLも悪くないやん」ってのが正直な感想だったなあ。最初は若干構えて見てたけど、すぐにスンナリと見入ったし。
本人悪くないのにな。アンチさん怖すぎる









上手な古川さんの方が圧倒的に好きだったが
当時変更を受け入れられない原理主義者の反発はすごかったなぁ…
しょうがない部分もあったと思う
そのわりにはめちゃくちゃTVシリーズでてますよね?
山田康雄さんはなぁ色んな出来事を聞いても色々と厳しい人というか昔気質の芸能人というか何と言うか
SDアッガイが緑のジャケット来てたの分からんかったが声優繋がりだったからか
前の声優の声質やキャラクターに寄せたモノマネでやらせるようになったしな
小林さんにはこれ以上晩節を汚して欲しくない
だから、大山のぶ代をリスペクトしてないと現在でも批判の声があるわけだが
原作者のモンキーパンチも被害者
小林さんはなぁ・・・もういい加減やめて欲しい気持ちも大きいんだけど
死ぬまで次元大介であって欲しいって気持ちもあるから複雑、当人も譲れないんだと思う
クリカンは似てるってだけだから交代でいいわw
「ドラえもん」や「サザエさん」のようなずーっとやってる番組と違って鬼太郎は10年おき位しかやらないから、過去作品忘れてるか過去作品知らない新しい視聴者が見てるのかも
初期の古川は下手くそすぎて降板させろの手紙がメチャクチャ届いて
実際うる星やつらから降板させられかけたからな
作者の鶴の一声で助かったけど
上司や取引先からの心無い発言がトラウマになっていた模様
ってならないのは有名人しか発言権ないからか
古川のほうが数段上
人間性が下劣すぎるし演技がわざとらしくてクドい
古川さん叩いてた奴ってお前みたいなやつなんだろうなあ
不特定多数を相手にするわけじゃないから
初めて知ったわ
ぶっちゃけルパン三世 風魔一族の陰謀の声はルパンじゃなさすぎたししゃーない、ドラえもんのわさびもクレヨンしんちゃんの人もボコボコやし
あと栗かンが駄目とか言ってるにわかは黙っとけ、LUPIN THE 3rdシリーズ見てから来い
小林さんはパイロット版から唯一変わってないキャストだしねぇ
あたるの時もクレーム来たって何かの番組で本人が言ってたのを見たことある
ルパンは初めて見たけど結構といいかも
昔は情報なんて公開されないし雑誌でもスタッフのやる気や交代した声優の熱意しか書かれてないからな
昔は今よりもずっと原作者より制作会社が立場は上だからオリジナルキャラや
キャラは原作のままでストーリーはオリジナルもあるし
ロボットの色が青色では宇宙で目立たないから赤色に変更されたり色々あったよな
古川はかなり上手い部類だからな神谷明のライバルなだけあるわ
風魔以降明らかに減った
80年代はラブコメからロボットものまで
主役級でまくってたからな
この頃の絵ならジャリん子のチエやテツが出てても違和感が無いwww
平成以降の作品もエアマスターとか演技が好きだし
どうのこうの言うつもりは無いけど
魔毛きょう介もどろぼう島も偽札工場も好きなんだよな
長く親しまれてきた分新キャストになって叩かれるのはある意味当たり前だしな
でも、結局は受け入れられてるし、今でも叩いてるのは見もしない懐古厨のみだろ
正直な話、時折少し無理して作っているなぁって感じはする時がある。
それでも初期に比べたら相当気にならない程度になったけどな。
話的に好きな話だったトワイライトジェミニの頃なんか本当に酷かったので残念で仕方なかった。
古川ルパンはカリオストロの城の回想に出てくるような若かりし頃のルパンって感じではあるが
正直悪くはなく、声が気になって話が入ってこないという事が起きず、
話がすんなりと入ってきたので個人的には悪くなかった。
クリカンルパンは今の歳とって経験積んで落ち着いたルパンと言う感じで
今の時代のルパンには合っているのだろうとは思うが、
話的にお茶らけて馬鹿やっているルパンの声には山田ルパンや古川ルパンほど上手くは無いなとは思う。
本人も事務所ストップもできたろうに、全部ちゃんと受け取って読んだのかな
そんなので、ルパン三世が作れたのが、驚きだな
正直者で好感が持てるが永井3行
山田さんからだったら違和感半端ないかも。
プロデュースが糞だったことでみんなを傷付けた。調整って大切だよね。
俺、古川ルパン、当時からアリだと思ってた。
むしろ、銭形の方が違和感きつかった。
うる星の時点で、声優7年、俳優11年で主役級を何本も任されてたレベルの技巧派だよ。
ガンダムのカイ・シデンなんて、うる星の2年前。
単に自分のイメージと合わなかった人が暴れただけでしょ
ほぼほぼ同意
次元は似てるだけの声に変えるなら小林さんで貫徹して欲しい
古川ルパンで山田以降の新作観たかったよ
ルパン以外やらないのが原因だと思うが。
山田さんの跡継ぐなら他のキャラも演じて芝居を磨けよ