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2014年09月14日 17:40

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光ディスクの容量10倍、1枚1~2テラの容量、三菱化学系が新型開発へ

望む展開になるかな

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三菱化学子会社の三菱化学メディア(東京・千代田)は、1枚の記録容量が現行商品の10倍の1テラ(テラは1兆)バイト超の新型光ディスクを開発する。情報を立体画像で記録するホログラム技術を使い2018年度の実用化を目指す。これまでにない大容量ディスク導入で、官公庁の公文書や医療機関の電子カルテ、企業の研究情報などを電子化して長期保存する「デジタルアーカイブ」の需要を取り込む。

ブルーレイ技術を応用した現行商品は1枚100ギガ(ギガは10億)バイトで、今後は記録層の数を増やした512ギガバイトの光ディスクを数年内に市場投入する。さらに2つの光をぶつけてできた明暗の模様を画像として記録する技術を導入した次世代光ディスクを研究している。ディスクの同じ場所に多重記録が可能で1枚1テラバイト~2テラバイトの大容量ディスクにできる。

IT(情報技術)の進展でデジタルデータ量が爆発的に増え、米調査会社IDCによると長期保存データ量は20年に14年比6倍の9ゼタ(ゼタは1兆の10億倍)バイトに拡大する。現在、大容量データ保存の主流のハードディスク装置(HDD)は初期投資がかさむほか、常時通電しておく必要がある。数年での設備更新が必要で長期保存用には適さないとされる。現行の光ディスクシステムの一般的な価格は3.5テラバイト用で200万円程度。

http://www.nikkei.com/article/DGKDZO77075100U4A910C1TJC000/


(この記事への反応)

1テラバイトで書き込み速度が1倍速とかだったら悲しいな

これこそ長期保存に向くのでしょうか

ディスク大容量化は出す出す詐欺ばかり

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コメント

1.とある名無しのオタコム2014年9月14日 18:27▽このコメントに返信

ディスクで1Tとか危ないだろ。
傷付いておしまい。
もう脳内に保存出来るようにしたら?
脳は容量どの位なんだろう

2.とある名無しのオタコム2014年9月14日 18:51▽このコメントに返信

2002年夏にオプトウェアがホログラム記録によるテラバイト単位で記録できる12センチ光ディスクを開発済み。
既に業務用で販売してたように思う。
今回の三菱のは一般向けに低コスト化ということかな?

ただどっちにしろ、湿気や紫外線、磁気や静電気に対して耐久性が高くないと実用的じゃない。
理由は一般ユーザーは慎重に後生大事に扱う人ばかりじゃないから。
(私はデータが破損して以来、光ディスクに重要データを保存してない。)
(尚、SDカードも静電気に弱いので重要データは長期間保存しない方が良い。)
むしろ複数の大容量USBメモリーorリムーバブルHDDに保存した方が良いケースも多い。
私は現在では書き込み禁止スイッチ付きの複数の大容量USBメモリーに重要データを保存してます。
USBメモリーにしてからはデータ破損は全く無いです。

3.とある名無しのオタコム2014年9月14日 19:59▽このコメントに返信

まあ、結局大容量長期間記録を電磁気的に残すには磁気テープが向いているって話も有るからな

ちなみに人間の脳の記憶容量は個人差はあるものの大体1Tバイトと言われている様です。
(コレを越える記憶を行おうとすると使ってない記憶から勝手に消して行っている様です)

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