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2014年09月04日 13:09 コメントを見る

グーグル自動運転車「雨の日は知れない」「歩行者は『ぼんやりした円柱』」センサー鈍感、地図頼りなど課題多数

傘でもさすか

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米グーグルが2017年の実用化を目指し5月に試作車を公開した完全自動運転車について、米マサチューセッツ工科大学(MIT)が発行する科学雑誌が2日までに、「大雨や雪の降る日は走行できない」とする分析リポートを掲載した。周囲の状況を把握するセンサーの感度が鈍く、大粒の雨や雪を障害物と判断し動けなくなってしまうという。また地図データに頼りすぎているため、未入力の状況に遭遇すると、立ち往生してしまうとも指摘した。グーグル側は多数の欠点を認めた上で、改善可能としているが、安全性を疑問視する声は強く、実用化が遅れるのは避けられない状況だ。(SANKEI EXPRESS)

■MITが欠点分析
「(米国の)国土の99%で走行できない自動運転車を、あなたは購入しますか?」

こんな書き出しで始まるリポートを掲載したのは、8月28日に発売された「MITテクノロジーレビュー」。
1899年に創刊された権威ある隔月発行の科学誌で、そのリポートの信頼性は高い。

グーグルが公開した試作車はハンドルもアクセルもブレーキもなく、スマホの専用アプリで目的地を入力しボタンを押すだけで、そこに連れて行ってくれる夢の完全自動運転を実現した。パトカーのサイレンのように天井に取り付けられた電子センサーで360度全方位を監視し、約180メートル先の人や物を感知し事故を回避する。

■歩行者は「円柱」
ところが、MITの分析結果では、このセンサーは大きな雨粒や雪粒を障害物と判断し、走行できなくなるとした。また、道路に転がる石としわだらけの紙の区別がつかず、歩行者は「ぼんやりした円柱」としてしか識別できないと結論付けた。日差しが強い日は信号を見落としてしまうという。

グーグルはこれまでの市街地での走行実験などを踏まえ、「警察官の手信号など数百の事象を同時かつ正確に識別できる」としていたが、リポートは「交通事故などが発生し、警察官が手を振って停止させようとしても無視して走り去ってしまう」と分析した。

続きはソース
産経ニュース 2014.9.3 11:15
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140903/its14090311150001-n1.htm


(この記事への反応)

保険屋はどうするのか?

とりあえず、自動化は高速道路だけでいいよ

先に自動停車装置から始めなよ
そっちのが需要あるよ

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年9月4日 13:19
▽このコメントに返信

タイトル変だぞ。日本語変換が不自然でも気づかない人が作っているのか?

2.とある名無しのオタコム2014年9月4日 13:48
▽このコメントに返信

これはもう自動車メーカーが開発しているモノが実用化しそう……各種検証や試験は大手運送業各社の協力や段階的に実績を積んでいく方式しかないな。

ただグーグルもこれを“完成”したとは言ってない、問題点が多々あるけど将来性があるから金を出せ(=出資)してはどうでしょうかって言う感じだな。

3.とある名無しのオタコム2014年9月4日 15:21
▽このコメントに返信

は知れないってなんだと思ったら走れないって事か

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