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2014年08月25日 07:07 コメントを見る

『昆虫食』が世界を救う?日本の「昆虫料理研究会」にも海外が注目

見た目グロイ

20140825025722

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今、「虫」が来ているという。ペットではない。
食用としてだ。各国企業から国連に至るまで食虫に着目しているその訳とは、いったい何なのだろうか。

【人口爆発と食糧難の解決策】
世界人口は2050年までに90億人に達するという見込みがある。
特に中国やインドなど人口が多い国の所得が増加する中、肉食への需要が増えていると米科学技術雑誌「MITテクノロジーレビュー」は伝えている。

国連の食料農業機関(FAO)が昨年発表したところによると、昆虫の多くは肉と同様のタンパク質やミネラルを含み、かつ脂肪分は肉よりも健康によい良質のものであるという。
そこで、各国が食用虫に着目しているというわけだ。

1999年に東京で発足した「昆虫料理研究会」代表の内山昭一氏は、
これまでもレシピ本などを出しており、今後もレインボーカラーのチョコスプレーがけセミなど新たな分野も研究中である、と英デイリー・テレグラフは伝えている。

【なぜ食虫が環境に優しい?】
内山氏は、栄養面だけでなく環境との共生になる「エコな昆虫食」という面にも着目しているという。
いったい昆虫食のどこがエコなのだろうか。

ITテクノロジーレビューによると、虫の飼育は土地も資源も少なくて済むという。
例えば、1ヘクタールの土地で飼育できる虫が含むタンパク質の量は少なくとも年間150トンで、一方大豆は10トンにも満たないとのことだ。大豆は現在、生産量の95%が家畜の飼料として使われており、その代替としても虫が注目されているという。

虫の飼育が省エネ省スペースであることを身をもって知った経験のある方は、実は多いのではないだろうか。
米大学の学生新聞「デイリー・カリフォルニアン」のソフィー・リー氏もそのひとりだ。
小学3年生のときに友人がくれた蚕6匹に庭の葉っぱをやっていたら、またたく間に大きな段ボール箱いっぱいの何百匹へと増殖した過去を思い出し、「今考えると、その辺の桑の葉と小さなスペースだけで随分成功した養殖ができたということだ」と語っている。
続きはソース
http://newsphere.jp/national/20140824-1/


(この記事への反応)

ちゃんと整形すれば普通に食えるだろ
気持ち悪いのはカタチだけだし

私は遠慮しておきます。

エビはどう見ても昆虫 てかエイリアン
あんなの美味い美味いって食ってる奴は虫でも問題なく食べられるだろ

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年8月25日 07:43
▽このコメントに返信

ハンバーグにでもすれば食えるんじゃね?
どこぞかは腐った肉を加工してだしてたぐらいだしw

2.とある名無しのオタコム2014年8月25日 08:09
▽このコメントに返信

ツクネや肉団子みたいに擂り潰して見た目が変わらなければ食べられそう

3.とある名無しのオタコム2014年8月25日 09:35
▽このコメントに返信

まぁ『鉄鍋のジャン』を読んでからだな。
話はそれからだ。

4.とある名無しのオタコム2014年8月25日 11:02
▽このコメントに返信

いやマジで高タンパクだし高カロリーだし必要栄養だってたくさん含んでるからなw

5.とある名無しのオタコム2014年8月25日 11:51
▽このコメントに返信

揚げた小さいやつならなんとかいける
練り物だと一口で結構な量を食べるから味がきつそう・・・

6.とある名無しのオタコム2014年8月25日 12:27
▽このコメントに返信

昆虫食系の会社探して株10万円くらい買っといたら20年後とかに大儲けできそう

7.とある名無しのオタコム2014年8月25日 15:43
▽このコメントに返信

合成肉や遺伝子操作に比べたら自然で安全な気もする

8.とある名無しのオタコム2014年8月25日 23:21
▽このコメントに返信

寄生虫がスゴそう

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