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2014年08月15日 08:07

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『介護食品』受け入れやすい新愛称を農水省が募集

ソウルフード

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農水省は、介護食品の愛称を募集している。同省では現在、介護食品を必要とする人が、それぞれの症状に合った商品を選べるようにするなど、その定義を含めて認知度の向上や普及拡大に向けた検討を進めている。ただ、「介護食品」の名称に抵抗感があるとの指摘があり、受け入れやすい新しい名称を一般から求めることにした。

介護食品の各種商品はこれまで、かんだりのみ込んだりするのが難しい人向けのものがほとんど。柔らかさを伝える商品名なども、それぞれのメーカーが自らの基準で決めている。

ただ介護にとっては、柔らかいだけではなく、その人のかむ能力をある程度使えるようにすることも大事になる。新しい介護食の定義では、「弱い力でかめる」「歯茎でつぶせる」「ペースト状」「ゼリー状」など、その人に合った柔らかさやのみ込みやすさを適切に選べるよう、統一的な基準作りを進めている。

また、既に介護を必要としている人だけでなく、食べたりのみ込んだりする動作には問題ないが栄養不足を予防する必要がある人なども、新しい介護食の対象者に加える方向だ。

高齢者だけでなく幅広い利用者が想定されることから、そうした人たちの日常生活をより快適にする食品として、同省は受け入れやすい愛称の応募を期待している。愛称と、その提案の理由も簡潔に書いてもらう。この他、氏名や年齢、住所などを記入し、同省のホームページか郵便、ファクスで応募する。締め切りは9月16日。介護食品のあり方に関する検討会の認知度向上に関するワーキングチームで選考する。

http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=29274


(この記事への反応)

終末食品

母さん助けて食

あえて「介護ドラッグ」と書かれると思ってたぜ

決定:「最後の晩餐」

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