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2014年08月13日 12:07 コメントを見る

なぜLEDによるブルーライトが目に悪いのか? 岐阜薬科大が仕組みを解明

目が目がああああああ

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なぜLEDによるブルーライトが目に悪いのか? – 岐阜薬科大が仕組みを解明

岐阜薬科大学は、青色発光ダイオード(LED)から発せられる青い光(ブルーライト)が、目にダメージを与えるメカニズムを解明したと発表した。

同成果は、同大薬効解析研究室の原英彰 教授らによるもの。詳細は英国学術誌「Scientific Reports」に掲載された。

青色の光は波長が短く、目の角膜や水晶体で吸収されないため網膜に達しやすく、視細胞に障害を与えることが知られており、近年では、眼精疲労や急性網膜障害、加齢黄斑変性症などの原因になるとされているが、LEDのブルーライトが、視機能にどのように影響を及ぼすのか、といったことについてはよくわかっていなかった。

そこで研究グループは今回、波長の異なる緑、白、青の3色のLEDを用いて、マウスに照射し、細胞の状況を調べることで、その謎の解明に挑んだという。

その結果、波長の長い緑色の光では細胞障害は惹起されなかったが、白色および青色の光では、視細胞での細胞障害が惹起されることが確認されたという。

また、細胞障害の原因となる活性酸素の量は、青色、白色の順に多く、緑色のLEDでは増加がみられなかったという。

これらの結果から、研究グループでは、細胞のエネルギー産生の場であるミトコンドリアが障害を受けるほか、タンパク質合成の場である小胞体に障害が起きることで、細胞障害が惹起されたと考えられると説明しており、ブルーライトから目を守ることや、細胞障害の原因となる活性酸素を抑えることなどが、視機能障害に対する対策の一助となる可能性が示されたとしている。

http://news.mynavi.jp/news/2014/07/25/304/


(この記事への反応)

普通のメガネでもある程度カットできてるんだろ?

だからと言って目が悪くなる主要因ではない
夏に外をサングラスなしで歩く方が10000倍目に悪い

青色LEDはIQを10低く見せる魔法の光

ディスプレイだったら普通にブルーライト調整すればいい

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年8月13日 12:49
▽このコメントに返信

いや、有機ELだって青色使うなら一緒では・・・

2.とある名無しのオタコム2014年8月13日 12:53
▽このコメントに返信

>青色の光は波長が短く、目の角膜や水晶体で吸収されないため網膜に達しやすく、視細胞に障害を与えることが知られており

もう青空の下は歩けんな。

3.とある名無しのオタコム2014年8月13日 13:18
▽このコメントに返信

白色光ってどんなスペクトルのものを使ったかによっても随分変わると思うんだけど・・・。

4.とある名無しのオタコム2014年8月13日 16:33
▽このコメントに返信

街の灯りがとても綺麗ね横浜

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