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2014年08月11日 01:40 コメントを見る

2500メートルの山頂で聞いた愚問「懐中電灯は売ってないか?」

登山ブーム

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「お散歩登山」なる軽薄な言葉が浸透し、山登りに対する緊張感や達成感が失われつつあるという。
登山マナーの低下やトンデモ登山は、高尾山のようなハイキング気分で出かけられる山のみならず、標高2500メートルの山でも目を疑うような光景に出くわす。流行りの“百名山登山”もいいが、せめて他人に迷惑をかけぬよう登山の装備とマナーだけはわきまえてほしいものだ。
警鐘の意味を込めて、あえて記す。

■道に迷ったあげくに…
長野県立科町は人口約7600人。北佐久郡の小さな町である。隣接する茅野市との境に蓼科山がある。
町名は立科だが、山名は蓼科と表記する。別荘地、温泉地としても有名だが、標高2530メートルの蓼科山はれっきとした「日本百名山」の一つ。複数の登山ルートがあり、いずれも日帰り登山が可能だ。
山頂からは北アルプスの名峰や八ヶ岳連峰が一望できる。

7月下旬の週末。午後からの豪雨が上がった山頂付近の山小屋に、初老の男性が現れた。顔面蒼白の表情で、開口一番「懐中電灯は売ってないか?」と宿のスタッフにたずねた。聞けば、仲間と登っているうちにはぐれ、山小屋のある山頂を目指してきたという。そもそも、電気や水、食料の運搬もままならない2500メートルの高地に懐中電灯が売っているはずがない。明らかに想像力が足りない。

午後5時。真夏とはいえ、暗くなるのは時間の問題だ。急いで下山しても、足下が見づらくなる。
山頂での一期一会。不憫に思えて「山小屋に泊まっていったらどうですか?」と勧めてみたところ、「仲間が待っているから」の一点張りだ。

男性は山小屋で注文したラーメンで空腹をしのぐと、単独で下山した。その後のことは知るよしもないが、自分にだけはリスクが降りかかってこないと思い込む、勝手な“信念”が見え隠れした。(以下省略)

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140810/oth14081018000004-n1.htm


(この記事への反応)

懐中電灯なんて登山とか関係なく出掛ける時には普段から持ち歩くものだろ

天保山で遭難しやがれ

山小屋で懐中電灯を売れば大儲けっていうビジネスの話です

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年8月11日 01:49
▽このコメントに返信

この爺さんとここの管理人の馬鹿っぷりは大差ないなw

2.とある名無しのオタコム2014年8月11日 02:48
▽このコメントに返信

だいぶ前に超軽装でお散歩気分で富士山に登ろうした若者を思い出した

3.とある名無しのオタコム2014年8月11日 08:03
▽このコメントに返信

管理人は山登ったことないんやな
ていうかアホなの?

4.とある名無しのオタコム2014年8月11日 08:44
▽このコメントに返信

ここの管理人は前から馬鹿丸出しだったと何度言えばいいのか

5.とある名無しのオタコム2014年8月11日 10:27
▽このコメントに返信

ヤマノススメでもライトが役に立ったエピソードを入れるべし

6.とある名無しのオタコム2014年8月12日 01:06
▽このコメントに返信

何を持って、その山小屋には懐中電灯が無いと
思ったのかな管理人ww

7.とある名無しのオタコム2014年8月13日 00:36
▽このコメントに返信

富士山の山頂で初日の出を見たときは感動したが、改めて考えるとあれだけ疲れて労力を使ってまで見る価値があるかは微妙って思ったわ

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