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2014年07月21日 19:30

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ミドリムシ原料の経由開発急ピッチ、ユーグレナ・いすゞが共同研究

ミドリムシ超逃げて

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東大発バイオベンチャーのユーグレナが、いすゞ自動車と、自動車向け次世代バイオディーゼル燃料の実用化を目指し、共同研究に乗り出した。

藻の一種で、自ら動きながら光合成を行う単細胞生物のミドリムシを原料に新たな燃料を開発する。
現状のバイオディーゼル燃料は全体の5%までしか軽油に混ぜられないが、それを100%に高め、石油の使用をゼロにするという野心的目標を掲げる。

軽油は膨大な量が使われているだけに、実用化に成功すれば環境負荷を減らすだけでなく、ユーグレナの収益を拡大する上でも多大なインパクトをもたらしそうだ。

■含有率100%目指す
このバイオディーゼルを使用したシャトルバスの運行を1日から、神奈川県藤沢市のいすゞ藤沢工場と最寄りの湘南台駅間で始めた。ミドリムシを想起させる緑色の車体には「DeuSEL(デューゼル)」のロゴが描かれている。ユーグレナといすゞが今回の研究開始に当たって商標登録した燃料の名称だ。

共同研究では、このバスを実際に動かしながら含有率100%のバイオディーゼル燃料を開発する。主にユーグレナが燃料の研究開発と製造、いすゞが実証走行を担当し、2018年にも実用化のめどをつけたい考えだ。

バイオディーゼルは、トウモロコシやサトウキビの油脂から作る植物由来の燃料で、軽油の代替となる。

バイオディーゼルといえども消費する際には二酸化炭素(CO2)を発生し、環境に負荷がかかる。だが、光合成を行う植物は生育段階でCO2を吸収するため、その分だけ軽油より環境負荷が少ない。このため太陽光や風力などと同様、再生エネルギーの一つとみなされ、地球温暖化防止の切り札として世界的に需要が高まっている。

とはいえ、いいことずくめではない。トウモロコシなどは食用としての需要もあるため、価格の高騰や乱高下のリスクがつきまとう。(続きはリンク先で)

2014.7.21 07:44 – SankeiBiz(サンケイビズ)
http://www.sankeibiz.jp/business/news/140721/bsa1407210500002-n1.htm


(この記事への反応)

つまり車の中でミドリムシ飼えばいいんだな?

一部のプランクトンのような生臭いにおいとか出るわけでなければ休耕田で育てられそうだね

みどりむしさん、逃げて~~~~

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コメント

1.とある名無しのオタコム2014年7月21日 20:13▽このコメントに返信

経由か・・・
軽油じゃないのな

2.とある名無しのオタコム2014年7月21日 22:36▽このコメントに返信

※1
ミドリムシからジェット燃料作れるんじゃなかったっけ?

3.とある名無しのオタコム2014年7月21日 23:29▽このコメントに返信

「ゆーぐりん」という、ゆるキャラまでいるとは・・・
逃げなくても、1ヶ月で10億倍に増えるらしい

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