オタク.comアニメやゲームなどの最新オタク情報ブログのオタコム

2014年07月17日 13:09

20140717073418

昭和12年の大阪・道頓堀の夜を映したカラーフィルム発見!初代グリコの看板も

貴重

37

初代「グリコ」の看板は、白や赤のネオンで光っていました――。
大阪・道頓堀の名物看板を出す江崎グリコが情報提供を求めていた初代のカラー映像が見つかった。
77年前、世界初の民生用カラーフィルムで撮影され、神戸市立博物館が保管していた。

グリコは今秋、看板を6代目に一新する。この機に「ルーツを」と考え、白黒写真や「6色だった」という文献しか手元にない初代の情報を探していた。これを朝日新聞の報道で知った神戸市立博物館の勝盛(かつもり)典子学芸員が、当時の道頓堀を撮影したカラーフィルムの存在を思い出した。
博物館の前身、池長美術館を建てた故・池長孟(はじめ)氏が、1937年10月に撮影。
35年に米コダックが発売した世界初の民生用カラーフィルムを使っている。

初代看板の映像は5秒。上部のランナーは緑、「グリコ」の字は赤く見える。
下部にあった花模様は、緑と薄紫だ。15日に映像を受け取ったグリコは「まさかカラーで残っているとは」(広報部)と感謝する。
ちなみにフィルムの劣化が激しく、ほかの映像の白が緑に変色していることから、「ランナーも白でしょう」(同)という。

グリコは、集まった目撃情報から薄紫も「ピンクの可能性が高い」とみており、さらに調べる。新情報も待っている。

http://www.asahi.com/articles/ASG7H446CG7HPLFA007.html


(この記事への反応)

戦前は暗黒時代だった(震え声

パチンコ賭博場のない美しい風景

グリコってそんな昔からあったんだな
しかも随分発展してる感じだ

おすすめサイト最新記事一覧

オタクnews & ネタ, トレンド」カテゴリの関連最新記事

Amazonランキング

コメント

コメントを残す

リツイート数ランキング

記事ランキング

おすすめサイト最新記事一覧