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2014年07月07日 20:26 コメントを見る

トレンドを意識して『縁日の屋台』に異変?「酒を片手に歩きながら食べられる、ワイルド系おつまみが人気」

世話役とかいるのか

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「縁日の屋台」トレンドはこれ!

夏の風物詩のひとつ、祭りや縁日の屋台。射的や金魚すくいも楽しいけれど、そぞろ歩きをしながら味わうB級グルメも外せない楽しみだろう。
そんな屋台グルメのラインナップが、近年多様化している。

「この数年で増えているのが『牛串』や『鮎の塩焼き』など。缶ビールや缶チューハイを片手に歩きながら食べられる、ワイルド系のおつまみメニューが人気ですね」

そう教えてくれたのは、都内の露天商を統括する東京街商協同組合の田中淳一理事長。
新メニューのなかでは肉料理の人気が高く、鉄板で鶏肉を香ばしく焼いた「チキンステーキ」などが定番化しつつあるという。
田中さんによれば、屋台メニューの“3強”は、おなじみの「焼きそば、お好み焼き、たこ焼き」。
しかし、そんな定番メニューたちも進化しているらしい。
「同じ焼きそばでも、B級グルメとして大ヒットした『富士宮やきそば』や『ひるぜん焼そば』にしてみたり、フランクフルトだったら食べ応えのある骨付きを出してみたり。かき氷もカップがおしゃれになったり、“シロップかけ放題”のサービスが増えたりしていますね。屋台も商売ですから、みなさんそれぞれに工夫をこらしています」

自然と人が集まり、定番メニューがよく売れる…という印象がある屋台も、変化の波にさらされているんですね。それでは、屋台が流行のメニューに偏ってしまうことは?

「祭りや縁日にはそれぞれ世話役のような人がいて、多くの場合、同じ料理ばかりにならないように調整しています。
ローカルなルールもたくさんあり、例えば神社の境内を使う場合、周囲が汚れないように“油がとぶ料理は出さない”というのが基本ですね」

飲食スタイルの変化と流行を取り入れ、進化する屋台料理。
いよいよ夏本番、定番メニューも変わり種メニューも、じっくり味わいたいですね。
(韓 奈侑/blueprint)
http://news.livedoor.com/article/detail/9014090/


(この記事への反応)

B級屋台出せばイイんでないの  健全だしwwwww

食材に不安 なのに高い。

お面とかキャラグッズって版権料払ってんの?

やくざも勉強しないと食ってけないんだな

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年7月7日 22:52
▽このコメントに返信

屋台の食べもんは衛生環境とか考えたら食べられたもんじゃない。

本当に酷いぞw

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