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2014年07月04日 14:09 コメントを見る

エナジードリンク市場が熱い、新商品続々。「メーカーが若者にファッション性をアピールすることで少々高くても買う習慣ができた」

新作多いよね

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「飲むと元気になる」という触れ込みのエナジードリンク市場が熱い。
元々は20?30歳代の若い男性を対象にした清涼飲料だが、最近は女性や中年男性をターゲットにした新商品も続々登場。
飲料市場全体が伸び悩む中、メーカーは急成長市場にしがみつこうと必死だ。
 

◇ファッション性、消費者つかむ

「24時間戦うのはしんどい」「3、4時間戦えますか」??。
サントリー食品インターナショナルが1日発売した「リゲイン エナジードリンク」の新しいテレビCMのキャッチコピーだ。

リゲインは製薬会社の三共(現第一三共ヘルスケア)が1988年に栄養ドリンクとして発売し99年に医薬部外品に指定された。「24時間戦えますか」のCMで有名になった。人気に火が付くとみたサントリーは第一三共からリゲインの名称を清涼飲料に使用する権利を取得した。

想定する顧客層はリゲインになじみのある30?40歳代のサラリーマン男性で希望小売価格は190ミリリットル缶で185円(税抜き)。サントリー食品は「知力、体力をドカーンと高めたい。
今年後半はがんがんいく」(北川広一ブランド戦略部長)と鼻息が荒い。

エナジードリンクの人気の火付け役は、オーストリアの飲料メーカー、レッドブルだ。87年に海外で2005年に日本で発売した。若者に狙いを絞り、バー、レストラン、大学などで積極的に売り込んだ。
スポーツイベントやコンサートの主催者にも名を連ね、「おしゃれな飲料」というイメージが広がった。

その後アサヒ飲料「モンスターエナジー」や日本コカ・コーラ「バーン」などのライバルが参入し、市場が拡大。
ハウス食品グループが今年3月発売した「サムライド」は、スパイスメーカーらしく、八角やナツメが配合されている。
マルコメ「ハッコ」や、エーザイ「ジョマ」は女性がターゲットだ。

価格は1本200円前後(190ミリリットル)と、通常の炭酸飲料の160円前後(500ミリリットル)に比べ割高。
それでもエナジードリンクの「ブランド効果」で消費者の気持ちをつないでいる。
メーカーにとっては、安売り競争で利幅の薄い一般の清涼飲料より「おいしい」商売なのだ。

調査会社の富士経済は「メーカーが若者にファッション性をアピールすることで
少々高くても買う習慣を形成できた」と分析している。

http://mainichi.jp/select/news/20140703k0000m020073000c.html


(この記事への反応)

バイアグラドリンクはよっ

エナジードリンクばかり飲むと糖尿一直線だ

24時間戦えますかは名コピーの一つだと思う
CMと共に忘れられない

E缶だけは最後まで取っておく

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年7月4日 14:35
▽このコメントに返信

瓶の栄養ドリンクの中身エナジードリンク
表記の缶に移すだけでバカ売れしそう

2.とある名無しのオタコム2014年7月4日 15:15
▽このコメントに返信

スタドリも下さい

3.とある名無しのオタコム2014年7月4日 15:37
▽このコメントに返信

不味い駄菓子屋粉ジュースみたいな外国のは勘弁
あんなのに200円出すならリポビタン買うって

4.とある名無しのオタコム2014年7月4日 20:01
▽このコメントに返信

エナジードリンクって原価がめっちゃ安いのよね、開発にはもちろん金かかるだろうけど、原価は数円から数十円。で販売価格は数百円と利益率が90%近いという、粉もんと同じで原料はほぼ水で売れば売るだけ儲かる。味もどっこも似たようなものだし、多少は炭酸でごまかせる。エナジードリンクはドリンク会社にとってノーリスクハイリターンなわけで、それにやっとみんな気づいて参入してきたってだけ。

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