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2014年06月23日 07:07 コメントを見る

顔認証技術テスト、NECが3回連続で1位を獲得

長いだけある

20140623012251

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NECは2014年6月20日、米NIST(National Institute of Standards and Technology:米国立標準技術研究所)の
顔認証技術ベンチマークテスト「Face Recognition Vender Test」において、照合エラー率と検索速度が1位を獲得したと発表した。
NISTは顔認証技術を評価するために、2009年に「Multiple Biometric Grand Challenge」、
2010年に「Multiple Biometrics Evaluation」というプログラムを開催しているが、NECはこれらの評価でも1位を獲得しており、今回を含めて3回連続で1位を獲得したことになる。

テストは、大量の顔画像データから任意の顔画像を見つけ出す「1対N照合」を、高画質画像、低画質画像それぞれについて実施するというもの。
米FBIと米国土安全保障省がスポンサーとなっており、世界各国の主要ベンダーや大学など計16組織が参加した。
評価作業は2012年8月に始まり、2014年5月に最終報告書が公開された。

参加組織は、NIST指定のAPIを使って顔認証プログラムを作成し、提出。NISTはそのプログラムを使って、エラー率や検索速度を測定する。
「テストの進め方は我々から見て“ブラックボックス”になっており、実行環境に合わせてプログラムをチューニングすることはできない」(NEC 情報・メディアプロセッシング研究所所長の山片茂樹氏)という。

顔認証プログラムは、複数の写真を「同一人物である」可能性の高い順にランク付けする。
NECの顔認証プログラムは、正しい写真を1位にランク付けする「1位照合」のエラー率が高画質で3.1%、低画質で7.9%(いずれも16万人登録データベースでの測定値)であり、「2位以下の半分以下のエラー率を達成した」(NEC 情報・メディアプロセッシング研究所 主席研究員の今岡仁氏)。
検索速度は1秒間に検索できる人数で表すと、16万人登録データベースに対して302万人、160万人登録データベースでは623万人に達するという。

NECは、香港の出入国管理システムやユニバーサル・スタジオ・ジャパンの入場ゲートなどで顔認証技術を幅広く展開しており、現時点で20カ国・100システムの導入実績がある。
NISTの評価で1位を獲得した今回のプログラムについては、2014年度中に製品版をリリースするとしている。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK20030_Q4A620C1000000/


(この記事への反応)

これからは入国する外国人に顔写真の撮影もさせなきゃだね

目のつけどころがシャープだね

顔クッキーか 嫌な世の中だな

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年6月23日 07:19
▽このコメントに返信

↓ざまあぁぁ
1余裕

2.とある名無しのオタコム2014年6月23日 07:27
▽このコメントに返信

なんか技術はあるのにNECは赤字ばっかりなのな

3.とある名無しのオタコム2014年6月23日 07:27
▽このコメントに返信

ソフマップみたいな壁だな

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