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2014年06月23日 03:10 コメントを見る

改正労働者派遣法、法案にミスがあり通常国会での成立は見送りに

プロレスか

20140623011708

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2014年6月22日を会期とする今国会に提出中の労働者派遣法改正法案の成立が、先送りとなる。
厚生労働省は、「秋の臨時国会での成立を目指す」とするが、先行きは不透明だ。
当初、厚労省は2015年4月の改正法施行を目指していた。

先送りの要因となったのは、通常国会での審議が進まなかったことだ。
引き金となったのは、厚労省が提出した改正労働者派遣法案にミスが判明したこと。
罰則規定についての記載を、本来「懲役1年以下」とすべきところを誤って「懲役1年以上」としていた。
これに対し野党が反発するなど、審議が停滞していた。

厚労省は、改めて秋の臨時国会での成立を目指す。
条文の誤りは正したうえで、当初原案どおりでの審議に持ち込む考え。
ただし、2015年4月の改正法施行については、「まったくの不透明。臨時国会での成立時期にもよる」(厚労省担当者)としている。

厚労省では、今国会で成立した「医療介護総合推進法」に関する説明資料でも不備が指摘されるなどミスが重なっている。
2014年6月18日には、田村憲久厚生労働大臣が同省事務次官ら6人を訓告処分にしたと発表している。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140619/565262/


(この記事への反応)

わざとにしか思えない

当然ですよ、国会なんて演技となんの違いもない

「能力がないから非正規でも仕方ない」という論法に注意しましょう

規制緩和と罰則の強化はセットなのに緩和ばかりするな

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年6月23日 05:25
▽このコメントに返信

いや罰則の強化て、懲役一年以上だから最高刑で死刑で適応できるんだぞ。そんなアホな話があるか

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