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2014年06月11日 12:07 コメントを見る

ランボルギーニに対するさまざまな偏見を覆すような新型モデル「ウラカン」登場!価格は約2340万円

この出力

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ランボルギーニに対するさまざまな偏見を覆すような新型モデル「ウラカン」が登場した。
価格は23万7000ドル(約2340万円)からのスタートで2人乗り、最高速度は公道の制限をはるかに超えている。

確かにばかげているように感じる。
エキゾチックな車を愛好する人たちでさえ、ランボルギーニには賛成しかねるような表情をときおり見せるものだ。
維持費は高くつき、1980年代の「カウンタック」といったモデルは実用性ゼロだった。

だが、そんなことは全て忘れよう。ランボルギーニは、独フォルクスワーゲン傘下に入った1998年以降技術、信頼性、研究開発資金の点で安心できるブランドに変わったのだ。

その結果生まれたのがミッドシップエンジンを搭載した「ウラカンLP610-4」。
10年間で1万4000台以上を販売した「ガヤルド」の後継車種だ。
モデル名は1800年代にスペインに実在した闘牛に由来する。ガヤルドと同じように、ボリュームモデルとして世界中で販売されることになるだろう。

もし販売がスタートでつまずいてしまえば、会社は数年にわたって深刻な影響を受け続けることになるが
あらゆる種類の道路とレーストラックで試乗した記者としては、失敗などあり得ないと断言したい。

ランボルギーニがこれまで発表してきたボリュームモデルの中では
イタリアらしい華やかさと確かな技術が最高の形でブレンドされている。

ウラカンは5.2リットルV10型エンジンを車体中央に配置し、全輪駆動方式(AWD)を採用した。
最高出力は桁外れの610hpm、最大トルクは57kgmだ。全開にすればエンジンは爆音を響かせ、失禁しそうな速度で加速する。
ペイントも派手なオレンジや自然界には存在しないグリーンなどビビッドなカラーが用意されている。
そして、ランボルギーニの基準から見れば、ウラカンはかなり実用的な車だ。

デザイン責任者、フィリッポ・ペリーニ氏の魔法の手によってガヤルドよりエレガントさを増したウラカン。
フードからルーフまでほぼ一直線のくさび形で、リアにウイングは装備されず、リアデッキがシンプルに持ち上がっているだけだ。

リアウインドーは通常のガラスとよろい戸のようなルーバータイプが用意され
後者の場合、視界は狭められるが、暑さ対策には有効だ。サイドミラーもセクシーなデザインだ。

パフォーマンスカーを製造するメーカーの多くはターボチャージャーやスーパーチャージャーを採用するが
ウラカンのV10型エンジンは自然吸気で、最大回転数は8250rpm。回転数によってさまざまなサウンドを奏でる点が楽しい。
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140610/cpd1406100500010-n1.htm


(この記事への反応)

ガンディーニの亡霊に取り憑かれている
ポルシェも一緒か

昔のミウラとかイオタのデザインが好きだったけど

コンビニ行く用に一台買っておくか

ガヤルドより落ち着いた・・・と言っていいデザインなのか?w
キライではないが・・・

コメント

1.とある名無しのオタコム2014年6月11日 15:51
▽このコメントに返信

ランボルギーニの最高峰はアヴェンタドールじゃないのけ?どういう意味の「最高峰」なんだ?

2.とある名無しのオタコム2014年6月11日 16:24
▽このコメントに返信

どうせならV6、3ℓくらいのベビーランボとか出してくれんかな。
昔のウラッコみたいな2+2なんかも面白そう。

3.とある名無しのオタコム2014年6月11日 17:56
▽このコメントに返信

カウンタックには一度でいいから乗ってフル加速してみたい

4.とある名無しのオタコム2014年6月11日 22:29
▽このコメントに返信

管理人よ、車詳しくないくせに車記事にコメントしないでくれ
いつも的外れでイライラする。

嫌なら見るなというかもだが目に入ってしまうものなので許して

5.とある名無しのオタコム2014年6月12日 08:06
▽このコメントに返信

いつからガンディー二がランボ車デザイン始めたんた?

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